第23話

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2024/02/17 16:46 更新
西 side



家についだけど

まだあなたの下の名前は寝てるから起こすか迷ったけど

起こさないことにした

久しぶりにちゃんと寝れてるのに起こすのは申し訳ないし

おんぶしてリビングまでつれてく

部屋で寝かせようかなって思ったけど

まだひとりにするのは怖いからみんながいるリビングで寝かせることにした


木村 : 洸人ありがとね

西 : おう
何があったかあなたの下の名前が起きたら話すわ


木村 : りょーかい



髙塚side



あなたの下の名前の顔には涙のあとがたくさんあって

ひとりで抱えてたものの大きさが想像できて

苦しくなった

でも笑顔で待っててあげることがあなたの下の名前のためになるのかな



木村 side


洸人の背中にのってたあなたの下の名前をみたときに

自然と

消えちゃうんじゃないかって思った


オーディションのときからそうだけど一人で抱えこんで

限界突破してもひとりで抱えこむような人だから

洸人の存在ってでかいんだなって思ったし

幼馴染だけじゃないのかななんて思ったりもする





後藤side



何かするわけでもなくただあなたの下の名前が起きるのを待ってる

あなたの下の名前の寝顔をみていると急にぱっと消えそうで怖くなった

沢山助けてもらったし癒してもらってるから

今度は俺らに助けさせて欲しいし守らせて欲しいな



雄大 side

帰って来てから2時間くらいたってあなたの下の名前が起きた


抱えてたこと俺らにも分けて欲しいな


絶対俺らが守るから



NO side



西 : あなたの下の名前おはよ

瀬名 : ん、

西 : どうする?自分で話す?それとも俺が話す?

瀬名 : じぶんでがんばる

西 : わかったでもしんどくなったりもう言えないってなったら教えて俺が代わりに話してあげるから

瀬名 : ん、

あのね、っ、これっみて、ほしい





理人 side



みて欲しいっていわれて見たら


スタッフさんから暴言が送られて来てたり


沢山のアンチだったりで


腹が立ってきた


俺だけじやなくてみんなもだと思うけど


No side


西 : それだけじゃないでしょ?


瀬名 : いってくるスタッフさんに暴力もされてた、泣

まだアンチだけだったら耐えられてたかもだけど
直接INIにいる価値ないって言われてからアンチでも前よりもっと傷つくようになっちゃってた

誰信じたらいいかわかんなくなってた、泣




フェンファン side


正直こんなひどいとおもつてなかった


一人で抱えてたって考えると怖くなる


話すときに勇気だしてくれたんだなって思って

気付いたらありがとって伝えてた



尾崎 side



フェン : 話してくれてありがと

瀬名 : ん、

後藤 : なに信じたらいいかわかんなくなったときは俺らだけ信じて俺らの言葉もそうだけど

理人 : 沢山泣きな我慢しなくていいよ
俺らだけしかいないし


理人がそう言ったら


リミッターが外れたように泣いてた


でも声は出さずに静かに泣いてた



尾崎 : 声だして泣いていいし好きなように泣いていんだよ



俺がそう伝えたらさっき以上に泣いていて


なんか言われてたのかななんて思ったりもする


No side


迅 : 年下だけど沢山頼ってください力になるので


雄大 : なにがあってもどんだけ世界に敵にされても俺らは味方だからね

髙塚 : 少しずつでいいから頼ってくれたらうれしいな

田島 : どんなことでも受け止めるしどんなことでもきいてあげるから頼って欲しいな


木村 : 俺らのまえだけでも素でいていいからね誰も否定しないし言ったりしないから安心して


西 : あなたの下の名前はひとりじゃないから


瀬名 : ありがと、


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