沈黙は途切れ
笑い始める校長…
ウォールバーク・バイガン先生
とても落ち着いた雰囲気の校長…
そうボーッと
考えていると…
先生が話し始めた
『イノセント・ゼロ』…
『私が死んでもこの魔法は生き続ける』
校長先生は
少しうつむき
申し訳なさそうな顔をして言った
そうやって
校長を力強い目つきで見た
すると…
パチパチパチパチ…
と拍手が聞こえた
長い金髪
キラキラオーラ…
あの特徴的な二本線
神格者
『光魔法』使い
ライオ・グランツ…
ども!作者のハル。です!
今回の校長の話の説明ね!
50年前にいた魔法使いが
『防御魔法』をつかっていた
⬇
イノセント・ゼロはその魔法使いに
ことごとく邪魔をされ、
致命傷を負わされたことも…
⬇
その魔法使いが死んでも魂は残り続ける
⬇
それを警戒し
イノセント・ゼロは『防御魔法』使いを
狙っている!!
⬇
そのことに気がついた校長は
『防御魔法』使いに手当たり次第
『受験許可』を出す
⬇
あなたのファーストネームは受験に合格し、
最も『女神様』の能力を持っている可能性の
高い人物として
魔法学校内で魔法を習うていで、
校長はあなたのファーストネームを保護する
⬇
能力が覚醒していない状態で
表に出すのは、イノセント・ゼロに
狙われるかもしれないので危ない
⬇
能力を制限して、噂が広まるのを阻止!
⬇
けど、前回のセル・ウォーとの戦いで
『防御魔法』が使えることが
敵側にバレてしまった
⬇
それを警戒して、校長はあなたのファーストネームと
話をするため呼び出した
って感じ!
長ーな…











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!