((ドキッ
「彼氏候補に入れといて〜」とか、、
告白されてないのにドキドキするよね…
やばいめっちゃドキドキする笑笑
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((がちゃっ
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紫耀side
このことをあなたに話してもいいのかな。。
いやな思いさせてたらごめん。。
え??聞きたい??
あれは、まだあなたと暮らしていた頃。
母 「やめてっ!!」
父 「何言ってるんだ、こいつは紫耀と違ってただのクズなんだぞ?!」
紫耀 「父さん!」
母 「(紫耀に近ずいて)紫耀、こっからは私がなんとかするから。あなたを守って。お願い。、」
紫耀 「…うん!」
紫耀 「あなた、行くよ」
あなた 「うぅん?」
紫耀 「ほら。」
まだ幼稚園の年少さん。
おちびちゃんのあなたにはこの状況が理解出来ていなかったかもしれない。
もちろんそれは俺も同じだった
母 「もう辞めてください!」
父 「何言ってるんだ、アイツは、あいつは、、、」
父 「あんなヤツ、産まなくてよかったんだ!生まれなくてよかったんだ!」
母 「それは違います!!あなたは、あなたは、、!」
父 「紫耀と比べてなんの取り柄もないじゃないか!」
母 「紫耀と違うのは当たり前です!あなたはあなたです!」
父 「何を、、、!!!!!!!」
父 「((ボコッ」
母 「う"っ!」
紫耀 「」
見てしまった。父さんが母さんを殴っていたところを。
紫耀 「危ないっ!」
必死であなたを連れて警察署へ駆け込み、無事父さんは捕まり、母さんは病院へ。
母さんはなんとか元の様子に戻ったが、
もう、あなたと暮らすことは無かった。
その理由として、父さんが捕まる直前。前のマンションの隣の住民に渡した。あなたを____
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お兄ちゃん??
King & Prince 平野紫耀くんが?
私のお兄ちゃん??
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(( 写真を見る
これまでの事を話す。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。