瑞稀 「壮馬くん、。...そんな風に思ってくれて嬉しい。ありがとう」
斎藤 「あ、でもしんどかったり辛かったりする時は僕たちのこと、迷わず頼ってくださいね。あなたさんがどう思ってるのかは分からないですけど、僕は辛い時に頼って貰えない方が悲しいですから。それに、先輩は後輩に頼っちゃダメなんて、誰も決めてないですから。...まぁ、僕的にもあなたさんに頼ってもらった方が嬉しいですし!」
瑞稀 「そっか、ありがとう」
斎藤 「いえ、僕は思ったことを言っただけなので、!」
ピピピッ ピピピッ
瑞稀 「?」
斎藤 「あ、すみません。仕事の時間忘れないようにアラームかけてるんです」
瑞稀 「いいよいいよ。偉いねw ...それじゃあそろそろ行かないとじゃない?」
斎藤 「そうですね。本当はまだあなたさんと話してたいんですけど、。」
瑞稀 「ほらほら、そんな事言わないの!皆壮馬くんのこと待ってるよ!頑張ってね」
斎藤 「はい。...それじゃあまた来ます!」
瑞稀 「うん、待ってるね。いってらっしゃい」
ガラガラガラ
バタン
<数日後>
コンコン
瑞稀 「はい」
代永 「入ってもいい?」
瑞稀 「あ、はい!大丈夫です!」
ガラガラガラ
瑞稀 「お疲れ様です、代永さん」
代永 「お疲れ様、あなたちゃん」
バタン
瑞稀 「私はお疲れ様って言われる程動いてないですけどねw」
代永 「まぁ、休憩も大事なお仕事なんだしいいじゃんw ...あ、そうだ。これ、この前仕事で地方に行った時に買ったわらび餅!あなたちゃん食べるかな〜って思って買ってきたんだけど、どう?」
瑞稀 「え〜!ありがとうございます!食べます!」
代永 「喜んでくれてよかった〜w 是非食べて〜」
瑞稀 「地方でのお仕事ってイベントとかですか?」
代永 「うん。壮馬くんも一緒だったよ」
瑞稀 「あ、そうだったんですね。楽しそうですw」
代永 「楽しかったよ〜!またあなたちゃんも一緒にイベントしようね。ファンの皆もあなたちゃんのこと待ってるから」
瑞稀 「...はいw」
to be continued❐
💬さらのつぶやき
いつも読んで頂きありがとうございます!
これまで毎日投稿しておりましたが、作者の私生活が忙しくなっており、書き溜めがなくなろうとしています、。
そこで、申し訳ないのですが書き溜めがなくなった段階で、1度、更新停止とさせて頂きます。。
更新を再開する際はまた連絡させて頂きます。
作者の身勝手な都合で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!