第30話

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2021/10/24 13:15 更新
瑞稀 「壮馬くん、。...そんな風に思ってくれて嬉しい。ありがとう」




斎藤 「あ、でもしんどかったり辛かったりする時は僕たちのこと、迷わず頼ってくださいね。あなたさんがどう思ってるのかは分からないですけど、僕は辛い時に頼って貰えない方が悲しいですから。それに、先輩は後輩に頼っちゃダメなんて、誰も決めてないですから。...まぁ、僕的にもあなたさんに頼ってもらった方が嬉しいですし!」




瑞稀 「そっか、ありがとう」




斎藤 「いえ、僕は思ったことを言っただけなので、!」



ピピピッ ピピピッ



瑞稀 「?」




斎藤 「あ、すみません。仕事の時間忘れないようにアラームかけてるんです」




瑞稀 「いいよいいよ。偉いね‪w ...それじゃあそろそろ行かないとじゃない?」




斎藤 「そうですね。本当はまだあなたさんと話してたいんですけど、。」




瑞稀 「ほらほら、そんな事言わないの!皆壮馬くんのこと待ってるよ!頑張ってね」




斎藤 「はい。...それじゃあまた来ます!」




瑞稀 「うん、待ってるね。いってらっしゃい」



ガラガラガラ



バタン



<数日後>



コンコン



瑞稀 「はい」




代永 「入ってもいい?」




瑞稀 「あ、はい!大丈夫です!」



ガラガラガラ



瑞稀 「お疲れ様です、代永さん」




代永 「お疲れ様、あなたちゃん」



バタン



瑞稀 「私はお疲れ様って言われる程動いてないですけどね‪w」




代永 「まぁ、休憩も大事なお仕事なんだしいいじゃん‪w ...あ、そうだ。これ、この前仕事で地方に行った時に買ったわらび餅!あなたちゃん食べるかな〜って思って買ってきたんだけど、どう?」




瑞稀 「え〜!ありがとうございます!食べます!」




代永 「喜んでくれてよかった〜‪w 是非食べて〜」




瑞稀 「地方でのお仕事ってイベントとかですか?」




代永 「うん。壮馬くんも一緒だったよ」




瑞稀 「あ、そうだったんですね。楽しそうですw」




代永 「楽しかったよ〜!またあなたちゃんも一緒にイベントしようね。ファンの皆もあなたちゃんのこと待ってるから」




瑞稀 「...はい‪w」




to be continued❐
💬さらのつぶやき


いつも読んで頂きありがとうございます!


これまで毎日投稿しておりましたが、作者の私生活が忙しくなっており、書き溜めがなくなろうとしています、。


そこで、申し訳ないのですが書き溜めがなくなった段階で、1度、更新停止とさせて頂きます。。


更新を再開する際はまた連絡させて頂きます。


作者の身勝手な都合で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

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