アズちゃんも言っていた
唐突!
そう心の中でツッコんだ。
情緒も何もないのかこの人。
攻めてくるのが今日明日だとはいえ・・・・
ん?今日?
え?ちょっと待って?
なんで無意識にそう思ったの?
明日だったはず・・・
もしかして私日付越しちゃた?
いつの間に!?
自分でも気づかなかった衝撃の事実と言ったところか
サボれると思ってたんだけどな〜
そんな心の声はしまって、特訓に戻る。
ああ、やっぱり全然出来ない。
本当にできるのかな?
とか思ってしまう。
シビル様が嘘をつくわけがないのに。
その時、地面が揺れた。
外からこの世のものとは思えない声が響いてきた。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。