『んー!、……ッぁ……っや、ぁ』
ねっとりとした熱い舌が自分の口内へと入ってきて、
最初は抵抗するも
甘噛みされ、舌先を吸われ、何度も何度も舌を重ねれば
指の先まで じんじん……ッとする程感じてしまい 。
キスに気を取られてれば、中島の大きな手がするり… とお尻に伸び。
形をなぞるように、撫で回しながら ゆっくり感触を楽しむように揉んで 。
『ン……ッ!ぁ、けん、……と……まっ、て』
「待たないよ、……ね、あなた今最っ高に可愛い、……もっと見せて淫らな姿」
震える声でお願いするも、視線が合えば
その瞳は熱を持っていて 興奮に満ちており。
「あなたのお尻ってこんなに柔らかかったんだ…めちゃくちゃ興奮する、ね?ここも彼氏に触られたりした?」
ズボンの後ろから手を入れ 下着越しにお尻を揉み、厭らしく撫でながら、耳元で 意地悪く 問いかけ 。
長い指先をお尻から下へ段々と下ろせば、下着越しにシミが出来ている秘部へ触れて。
『ッあ、ン!……っそこだ、!め……ッ』
脚を綴じて抵抗するも、強引に開かれて 。
慣れた手つきでズボンを下ろされ、
下着姿に成れば 脚をぐいっ、と開かされ、
シミが出来て濡れた秘部を明るい部屋の中で晒して 。
「うわッ…………めちゃくちゃエロ、濡れてんじゃんあなた。イヤイヤ言いながら俺とキスしたら興奮した?感じちゃったの?」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。