- ̗̀⚠︎注意⚠︎ ̖́-
・死ネタ
・本編ガン無視です
?? side
俺はアイツのことが大好きだ。
でも、いつの間にかもうアイツには隣がいた。
正直に言うと、今すぐにでも奪ってやりたい。
でも……
俺には2人の幸せを奪えない______。
………
結華side
私と竜くんで名前を呼んだが一切返事が無く、ただ私たちの銃声の音だけが響く。
私は嫌な予感が頭の中を通って行った。
「もしかして敵にやられた、? 」
「でも蘭ちゃんも強いし……」
「でももしかしたら……」
「お願いだから生きててよ…蘭ちゃん」
そう心の中で言い聞かせた私は、頭より先に手をずっと動かした。
結華side
私たちは必死に探した。2人の叫び声と足音だけがこの部屋で響いていた。
ふと、強烈な鉄の匂いがした……なんだろうと思いそこを覗いて見た。
そこで見つけたのは………
"血塗れで冷たく、青くなった蘭ちゃん"が居た。
蘭side
あれ……2人の泣き叫ぶ声が聞こえんな…
喋りたくても喋れねぇ…
ぁ……俺死ぬのか、あーあ、
もっと生きてたかったなぁ ~ 、竜胆と正々堂々と結華を取り合っとけば良かったヮ w
……なぁ、少しぐらい喋らせてくれよ、神様よぉ ?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。