第14話

大好きだったよ……__。
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2024/11/14 07:15 更新
- ̗̀⚠︎注意⚠︎ ̖́-
・死ネタ
・本編ガン無視です





?? side

俺はアイツのことが大好きだ。
でも、いつの間にかもうアイツには隣がいた。



正直に言うと、今すぐにでも奪ってやりたい。

でも……





星夜 結華
竜くん !!
灰谷 竜胆
あ、結華 ~ !





俺には2人の幸せを奪えない______。










星夜 結華
蘭ちゃん、蘭ちゃん !
灰谷 蘭
どーしたの ?
星夜 結華
今から、私と竜くんと3人で任務行こ !
灰谷 蘭
あれ一緒だったっけ ?
灰谷 竜胆
兄貴しっかりしろよ ~
三途 春千夜
とうとうボケて来てんだろ w
灰谷 蘭
よし、三途死刑 ~ 
三途 春千夜
あ" !? ンでだよ ! (怒)
星夜 結華
もう、いいから任務 !!!
灰谷 竜胆
行くぞ ~







灰谷 竜胆
チッ、人数多すぎだろ…
灰谷 竜胆
結華、大丈夫か !!
星夜 結華
私なら大丈夫 !!
星夜 結華
蘭ちゃんは ?



………



灰谷 竜胆
兄貴 ???







結華side

私と竜くんで名前を呼んだが一切返事が無く、ただ私たちの銃声の音だけが響く。


私は嫌な予感が頭の中を通って行った。

「もしかして敵にやられた、? 」
「でも蘭ちゃんも強いし……」
「でももしかしたら……」
「お願いだから生きててよ…蘭ちゃん」


星夜 結華
((ブンブン (首を振る)
星夜 結華
(蘭ちゃんは死なない、大丈夫)
星夜 結華
(落ち着いて、桜の蝶)



そう心の中で言い聞かせた私は、頭より先に手をずっと動かした。








灰谷 竜胆
よし、片付いたか… ?
星夜 結華
そう、だね、
星夜 結華
蘭ちゃんは ?
灰谷 竜胆
そうじゃん、兄貴 !!
星夜 結華
蘭ちゃん !!!!
星夜 結華
蘭ちゃん ! どこ !!



結華side


私たちは必死に探した。2人の叫び声と足音だけがこの部屋で響いていた。


ふと、強烈な鉄の匂いがした……なんだろうと思いそこを覗いて見た。








そこで見つけたのは………


























"血塗れで冷たく、青くなった蘭ちゃん"が居た。







星夜 結華
ら、ん……ちゃん… ?
灰谷 竜胆
結華どうしたんだ ?
星夜 結華
コレ…
灰谷 竜胆
……ッッッ !?!?
灰谷 竜胆
兄貴…… ?
灰谷 竜胆
なぁ、兄貴… ??
灰谷 竜胆
冗談だよな… ? ドッキリだよな ??
星夜 結華
ら、、ん、ちゃ……
灰谷 竜胆
兄貴ッッッ !!!!!
灰谷 竜胆
返事しろよッッ !!!! (泣)
星夜 結華
蘭ちゃんッッ !! お願いだからッ !!!
星夜 結華
お願いだから嘘って言ってよッ… !!
星夜 結華
蘭ちゃんッッッッッッ !!!! ((ポロポロポロ





蘭side


あれ……2人の泣き叫ぶ声が聞こえんな…
喋りたくても喋れねぇ…



ぁ……俺死ぬのか、あーあ、



もっと生きてたかったなぁ ~ 、竜胆と正々堂々と結華を取り合っとけば良かったヮ w



……なぁ、少しぐらい喋らせてくれよ、神様よぉ ?







灰谷 蘭
……大好きだったよ…2人とも、(泣)
主(海月)
ねぇどうどう!!!!
主(海月)
私めっちゃ頑張ったんだよ!?!?
星夜 結華
まだまだだね
主(海月)
うるさい((
主(海月)
作りたくなったから作ってみた
主(海月)
ねぇ誰か褒めてッッッ
星夜 結華
うるさいなぁ、
星夜 結華
エラいエラい
主(海月)
酷くない!?
主(海月)
初めて誰々視点ってやつ書いたわ
星夜 結華
みんな書いてるのにね
主(海月)
……誰か褒めて
星夜 結華
だからしつこい(((

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