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第10話

8 / Targeted party
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2025/07/20 08:43 更新



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  Kuroo
  Kuroo
  保証できないな ー…  






        凄い舌打ちをして戻った
      英くんの背中 を 見詰めながら 、

        黒尾が小さく呟いた 。




         それは保証して 。





  Kuroo
  Kuroo
  てか なんで あの子 は 
  名前呼びだったワケ ?  
  Kuroo
  Kuroo
  あなたの下の名前 、俺のこと
  三年間 ずっと〝 黒尾 〟呼びじゃん  



You  ㅤㅤ
You ㅤㅤ
  だって 黒尾は黒尾だし …  
You  ㅤㅤ
You ㅤㅤ
  名前で呼んでとも言われてないし  




You  ㅤㅤ
You ㅤㅤ
  てか 、もっとマシな嘘あったでしょ  




  Kuroo
  Kuroo
  事実になるのも 時間の問題だし  
  Kuroo
  Kuroo
  俺は最善だと思ったけど 。  




          「   なんで   」 

        そう 言おうとしたけど
      黒尾の大きな手で 口が塞がれた 。





  Kuroo
  Kuroo
  まだ ダメ  






          と 言い残して
       黒尾は 体育館に戻っていった 。

         さすがの わたしでも
        これは なんとなく 分かる





You  ㅤㅤ
You ㅤㅤ
  狙われてる …   






       でも 黒尾がなんでわたしに?



         黒尾の周りには
      わたしより 可愛い子も居るし 、

    恋愛よりバレー 優先しそうなのに … ( 偏見 )





You  ㅤㅤ
You ㅤㅤ
  でも 、弱み  写真    握られてるし …  






        どうやって 接しよう 。





         でも 英くんも 次に会った時 
      どう接すればいいのか分かんないな

         及川くん もだけど






  Shimizu
  Shimizu
  顔 赤いよ?  
You  ㅤㅤ
You ㅤㅤ
  えっ … !!!??  





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  Kuroo
  Kuroo
  はぁ  かわいい … ♡♡  




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