ー私は上弦の零ー
人間に化ける為に上弦の壱である黒死牟くんに呼吸を教えてもらうことにした。
私が日輪刀を持つと赤色に変化した。
これで良いのかよく分からない。
黒死牟くんが刀を振ると凄い速さで強力な技が繰り出された。
観察すると足から全身への血の巡りを速くして息のスピードを上げているっぽいな。
私も見様見真似でやってみようかな。
私は広いスペースに移動し、黒死牟くんがやっていたようにやってみた。
すると炎が見えた。
なんか凄くヤバそうだった。
私は始まりの呼吸である日の呼吸を習得した。
きっと体が合っているんだろうと黒死牟くんは
そう言われて私はまた呼吸を繰り出した。
型と言うものは未だ分からないけど。
そう言って無惨様は消えて行った。
私と黒死牟くんは型の練習をした。















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!