第3話

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2026/03/02 09:56 更新







fur
ねぇセラ…、アレ俺らの組織の奴らじゃね、?



srp
え、だよね。それ思った



あなた
…何話してんだろ。



ここに隠れて!、と言われた場所からは遠すぎて会話の内容が聞こえない。

fur
追われてきたってことはなんかあるよね。



srp
うん。あとでアイツらに話聞いてくるよ、取り敢えず追い払ってくる




fur
あんがと〜、俺はあの子に話聞いてくる




srp
了解、



バタンッ


あなた
(赤髪の人が出てったけど……、大丈夫かな。)



あなた
(一般人の人を巻き込んじゃった……)




今更だが罪悪感が湧いてきて少し申し訳なくなる。

あなた
……ヤバいかな、。
fur
何が?
あなた
ッわ!!
fur
ぉ、ごめんね。
びっくりさせる気はなかったんだけど。



そう言ってコチラを観察するように見てくる。



それが地味に不快でつい後ろに跳びのけてしまう。


fur
…君、名前は?


そう聞かれて顔が強ばる。


ここで名乗ってしまえば逃げれなくなる気がしたから。


けれど言わないのも傍から見たら可笑しい。

あなた
……えっとぉ、
キサって言います。


偽名ならばいいだろうと思い言ったは良いものの、キサ。なんて名前少しおかしい。


どうしようかと考えているうちに、
彼は面白いものを見つけたような表情をしながら此方に話しかけてきた。

fur
へぇ~キサ。
なんであの人達に追われてたの?笑



笑いながらそう確信を着いてくる彼は悪魔にしか見えない。

あなた
わかんないんですよね笑、
なのに追いかけられちゃってびっくりして……


何とか考えついた糞みたいな理由で逃れようとする。


この人もやばそうだと思い、もう逃げようと御礼を述べる。

あなた
もう大丈夫です、!ありがとうございました


そう言って帰ろうとしたが、腕を掴まれる

fur
俺が良くないんだよね笑


そう言われ瞬時にただの一般人でないことを悟り溝落みぞおちに蹴りを入れようとする。




その蹴りさえも簡単に制されてしまう。

あなた
ッコイツっ───!!
fur
笑!やっぱ普通の可愛い子じゃないよね。
裏で一緒にお話しよっか?笑
あなた
誰がッするかぁッ!!!



何とか何もされてない頭で頭突きをする。


fur
うぉッ!!


手の力が緩まる。

あなた
っしゃッ!今のうち───ッ!!


踵を返しドアに向かって走る。


だが。そう上手くは行くまい。


srp
無理に決まってるでしょ。笑
あなた
っあ"~~もうッ!!!
srp
此処に入ったのが運のツキだったね~。
はいはい、お話しましょーね
あなた
……どうしよ。


逃げるんじゃなかった、と今更なことを考えながら連行されるのは実に不快だった。


名無しさん
名無しさん
……最近書いてなかったからクッソ下手くそになっちゃった、。

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