『俺、れんのこともっと知りたいかも!』
~翌日~
康二side
よぉ~し!!
れんのこともっと知るために、
今日はいっぱい話しかけるで~!!
小学生かっ
俺すごい簡単な質問してる…
後でちょっと攻めてみたりもしようかな♪
念のためメモっとくわ!笑
ぃよし!ここから攻めてくで~
こうしてまたれんとの仲が深まった。
~1ヶ月後~
蓮side
今日も康二は俺に話しかけてくれる。
初めてだな~めめって
なるほどね~
普通にに「れん」よりいいかも
康二だけの俺の呼び方みたいで
やっぱかわいいなぁ…
気づいたら俺は康二の笑顔と声、
康二の全てに惹かれていった。
そしていつの間にか
「好き」になっていた。
~現在~
蓮side
あれから1年がたった。
俺はまだ康二に片想いをしている。
俺はアルバムを見て言った。
なんてかわいいんだ…
もう天使…いや大天使だ
next……












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。