会話は楽しそうにしているが攻防は凄まじく
炭治郎達は見えていないし
杏寿郎も負傷しているせいでやっとだった
杏寿郎はあなたの楽しみ方が怖かった
売られからイタリアでどういう生活をしてたのか
どうしたらそんな思考になるのか理解が出来なかった
彼女が人ではなくなってしまうのではと思った
と猗窩座は杏寿郎のいる方へ向かって攻撃を仕掛けてきた
とあなたは刀で猗窩座の拳を受け止めた
すると二羽が飛んできて竜巻を作った
猗窩座は竜巻に飲み込まれ
その中にはビアンコとネーロの羽が混入されてあり
無数に飛んできて猗窩座を斬りつけていた
そして猗窩座は前面に拳を繰り出し竜巻を消し飛ばした
その瞬間、朝日が出始めたのだ
猗窩座に向かってさらに攻撃をしかける
するとあなたは刀を両手で持ち大きく後ろに構えた
逃げる猗窩座に猛スピードで追いつき
後ろからえぐるように斬り
轟音と共に白い火柱が上がったのだった













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。