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第1話

プロローグ
34
2026/01/18 11:27 更新





ある冬の日





月島蛍
…好き、僕でいいなら付き合ってほしい





僕は君に告白した。









あなた
はいっお願いします///





君の返事を聞いたとき、柄じゃないけど
すごい喜んだんだ













そうして始まった僕と君の恋_______。
















    






キキーーッッ ドンッ









月島蛍
は、?






あっけなく終わった。






 














幸せは、いつもあるものだから僕は勘違いしていたんだろう。



失いたくないだけでそんなもの、





いつ壊れてもおかしくないほど脆いものなのに。

















あなた
蛍っ!!






月島蛍
…え









君を失った日にタイムループしていた。












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