第30話

29:脱出ゲーム
505
2022/08/09 03:30 更新
瑠藍
瑠藍
ちょっと病み路線から少し変更して迷説書きま~~~す!!
段落:「迷説書くなよ。”迷言”みたいに造語創るんじゃねえ。」
瑠藍
瑠藍
イェイ☝(>_<)☝イェイ
段落:「…………。」
段落:「つまんな。」
瑠藍
瑠藍
えっ…………?
※シェアハウス設定
悠佑side
また、今日も。いつものような生活、笑いあえる楽しい生活が続くと思っていた。
そんな予想はあくまでも”予想”に過ぎず、必ずしもそんな未来がやってくるとは限らない。
朝ご飯を作り終わった俺はいつものように5人を起こしてくる。
悠佑
「「「お前ら~~、朝ご飯出来たで!!!」」」
そう階段下で叫んだ。
異変を感じたのはこの時。いつもは少なからず口々に声が聴こえるが今日は何とも静かだった。
悠佑
…まあええわ…。
そう呟いて俺は階段を上がり、一番近くにあったドアノブを引く。


…ここって確かまろの部屋だっけ??


そう思いながらドアノブを引いた先は俺でも一瞬思考が停止するような情景だった。
悠佑
まろ~~!!
悠佑
…ま…ろ??
そこには禍々まがまがしい黒い服を身にまとった男性がこちらを直視ていたからだ。
モブA(使い回し)
モブA(使い回し)
ジィィィィィッ……………
その男は段々とこちら側に近づいてくる。
俺もその動きに合わせて徐々に後ろへ下がって行ったが、その男は急に俺の背後へ目にもとまらぬ速さで周り、俺の首筋に何かを付けてからワープした。
モブA(使い回し)
モブA(使い回し)
………チュッ
悠佑
っ!!!!///
瑠藍
瑠藍
これ、🔞にもなるかもしれん。
段落:「……。」
瑠藍
瑠藍
ねえ、段落!?聞いてんの!?
段落:「まあ、これ序章なので悠佑さんだけ&短い小説になってしまいましたが次からはちゃんとチャプターとして書くので許してください皆様…。」
瑠藍
瑠藍
えっ、無視されてんだけど。
段落:「だからいれいすメンバーにも相手してもらえなくなったんだよ。」
瑠藍
瑠藍
次のチャプターからは何とか相手してもらえるように説得しとくわ。
瑠藍
瑠藍
まあ…次からはあまり喋らないと思うんですけどね…。
瑠藍
瑠藍
それではおつるあ~!
段落:「おつだんです。」

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