第115話

114* concern
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2024/03/17 06:00 更新

ユンギ
ユンギ
素直でいい子

そう言って私の頭を撫でた後

下着ごとズボンを下ろしたユンギ


目の前に現れたモノに

若干怖気付く私の顎をクイッと上げて

ユンギ
ユンギ
ほら、シて


下から見上げるユンギのその表情は


何というか、あまりにも色気が溢れ出て

溺れてしまいそうになる感覚がした







あなた
ん………ふ…ん"んっ…

口に含めばピクッと反応してくれるユンギ



手が使えない私は

とにかく無我夢中でソレを咥え込んだ



ユンギ
ユンギ
……んっ



頭の上で小さく息が漏れる音がする



あなた
っふ…んん、はぁ…っ




苦しい…


顎も痛い……










だけど私で気持ち良くなってくれてる

ユンギが愛おしくてたまらない




私もきっと、相当重症なんだろうな







もっともっと


気持ち良くなって欲しい







喉奥に当たるくらい

深く深く咥え込んでみれば

ユンギ
ユンギ
あぁ…っ…はぁ
ユンギ
ユンギ
きもち….っ
あなた
はぁ、んんっ…ん"…


吸い取るように舌を絡ませて

ひたすら顔を動かす



ユンギ
ユンギ
っく…俺の方見て……
あなた
んっ…///
ユンギ
ユンギ
あぁ…エロ…っ

ぐん、と口の中でさらに大きくなった気がして

飲み込みきれない唾液がポタポタと床に落ちる




ユンギも限界が近いのか

私の目を見つめたまま苦しそうな顔で

はぁ、はぁと漏らす声が次第に大きくなってきた



ユンギ
ユンギ
…っ…んぁ…あなたっ
ユンギ
ユンギ
出る……はぁ、っ


自然に打ち付けられる腰に


頭を押さえつけるユンギの手




激しいラストスパートに

もはやされるがままの私の口内に






ドクッ……ドクッ……





ユンギの欲が吐き出された









ユンギ
ユンギ
…全部飲んで
あなた
んん"…っ


言われなくてもそのつもりだったけど…


ユンギから言われると

何とも言えない恥ずかしさが込み上げる









ごくん










喉が鳴った




その音を聞いてユンギは満足そうに笑う





ユンギの脚の間から抜け出そうとするが

両手が塞がっているのと

さっきの激しい行為で力が入らなくて

上手く立ち上がることができない





すると


脇の下にそっとユンギの手が添えられて

私の体を立ち上がらせてくれた



あなた
//あ、っ……
ユンギ
ユンギ
そのままココ来て


ユンギが示したのは、膝の上







ゆっくりと跨がって、膝立ちのまま

両手をユンギの頭の後ろに回す
 


まるで私が

ユンギを腕の中に閉じ込めているような格好に

思わずキュンとしてしまう



すぐ目の前にある



ユンギの綺麗な唇




 


欲しい







たまらなく欲しくなった









あなた
んっ…ユ、ン……//



気付けば自分から口付けていた


ユンギ
ユンギ
はぁ……っ








ズンッ







あなた
んぁあっ"!!


キスに夢中だった私の腰を掴み

ユンギは下から思い切り突き上げるように挿入した





思わず息が詰まるくらい


今までにない程の質量









あなた
//や、ぁ…っむり…!
ユンギ
ユンギ
、っ無理じゃねぇだろ
あなた
//ひゃあっ…!

間髪置かずに始められた律動に

身体の奥がどんどん熱くなっていく

お互い触れ合う部分がしっとりと汗ばんでいき

体液が混ざり合う音が部屋中に響く




ユンギ
ユンギ
ほら…自分で動いてみな
あなた
んっ、ぁ…はぁ…

自分で腰を動かすとその度に秘蕾が擦れて

強い快感が押し寄せる



ずっとイかせてもらえなかった身体




早くイきたくて

はしたないくらい腰の動きを速める 




あなた
あぁ"っ…きも、ち…//
ユンギ
ユンギ
ん……っ、締まりすぎ…
あなた
い、っちゃ……うう"っ
ユンギ
ユンギ
あー…ダメ、っ…
あなた
っあ…!!

またしてもユンギに

すぐに腰を掴まれて制止された





どうして………



やっとイけると思ったのに………









お仕置きなら

もう充分受けたよ……?











お願い、ユンギ











お願いだから



もう、許して……








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