第11話

♠︎
354
2025/12/16 12:59 更新














sw.
sw.
ぇ、覚えてないの…?
jh.
jh.
…ぁ、昨日すごく酔ってて、、





僕の問い掛けに少し困惑した表情を浮かべた後、
   今度は昨日の記憶を整理しているのか、





jh.
jh.
アンニシ達とバーに行って、、
jh.
jh.
それから…





なんでボソボソ。



一通り整理が付いたのか、
   少し落ち着いた後、今度はやっとお互いに
   下着だけの姿って事に気が付いたみたいで





jh.
jh.
、ぇ…もしかして、、
sw.
sw.
はは、ご想像の通りだと思いますけどㅎ





確認するように此方に目線を向ける彼に、
   少し嫌味ったらしく返してやった。



そしたら信じられないとでも言うような顔をして
   でも直ぐに、また此方を見た





jh.
jh.
えっと、、ごめんね
jh.
jh.
…その、正直記憶が無いんだけど
jh.
jh.
きっと君に酷いことしちゃったと思うから…、





なんて、すっごく申し訳なさそうな顔で。



記憶、、無いんだって??
   昨日、あんだけ求め合ったのに?



そう考えたら何だか腹が立ってきた





sw.
sw.
ねー、おにーさん。
sw.
sw.
…記憶、ほんとに無いの?
jh.
jh.
ぇ、、あぁ…うん、。
sw.
sw.
ふふ、そっかー…
sw.
sw.
昨日すっごく楽しかったのに。
jh.
jh.
え、あの…ちょっと、!





身体だけ起き上がっている状態の彼を
   もう一度ベッドに押し倒す。



そのまま、僕が上に覆い被さるように
   身体を移動させた。





sw.
sw.
もう1回する、?
sw.
sw.
思い出させてあげるㅎ













この僕に興味を持たせておいて
   記憶無くすなんて有り得ない。
   ちょっと謝られた位じゃ許してやんないから













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