第13話

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2025/12/18 11:47 更新















それから結局
   シャワーだけ浴びてホテルを出た。
   ホテル代は本当に全部出してくれてたみたいで
   謎の罪悪感を感じながら家に帰った





sw.
sw.
ただいまー、、げ…





昨日ぶりの家
   ドアを開けると、誰の物かは分からないが
   明らかに女物の靴が並んでいた。





sw.
sw.
最悪…





どうせまたリオが女の子を連れ込んだのだろう
   ため息を付きながらも、
   仕方なく家を出た











sw.
sw.
ジュンソヒョンー!!
js.
js.
おー、、今日は早かったね。
sw.
sw.
聞いてよ!
sw.
sw.
さっき家帰ったらまたリオが女の子連れ込んでたの!!
js.
js.
はは、飽きないねㅎ
sw.
sw.
本当に最悪、、





やって来たのはジュンソヒョンのバー。
   ここは営業は夜だけど
   ヒョンはいつも居るからよく居座ってる
   この空間落ち着くしね。





js.
js.
それより、今日は朝まで出掛けてたの?
sw.
sw.
え?あ…ふふ、、実はね…ㅎ





ヒョンが不思議そうに首を傾げた。
   それから、僕はヒョンに昨日の出来事を話した。





js.
js.
えっ、、じゃあ結局最後までしたってこと?
sw.
sw.
んー、、うんㅎ
js.
js.
もう…程々にしなって言ったのに。





最初は驚いた顔をしていたヒョンだったけど
   直ぐに呆れたような顔に切り替わった。





sw.
sw.
へへ、だってすっごいタイプだったんだもん!
js.
js.
だからってねー、、
sw.
sw.
でもね、今日朝全部記憶無いって言ってた
sw.
sw.
昨日大分酔ってたし、
sw.
sw.
昨日の事、全部忘れちゃったんだって
js.
js.
それは残念…ㅎ
sw.
sw.
、、絶対堕とす…
js.
js.
はは、そんな力まないの。
js.
js.
お顔怖いよー?ㅎ





そうやって微笑むヒョンは
   笑顔のまま、僕に何かを渡してきた。

















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