【初めに】
主は暗殺教室にわかです
口調があやふやだったりしますのでご了承下さい
また、“何故か”推しが多く登場するかもしれません
時間軸は律が来る前です
WTはみんな15歳です
それはある晴れた日のことだった。
僕らは椚ヶ丘中学校3年E組、通称EndのE組
そして、僕らの担任は月を破壊した怪物
僕らは来年の3月までに担任の“殺せんせー”を殺そうとしている暗殺者
突然、殺せんせーから告げられたその言葉
各々自由な反応をしていたが、僕らは圧巻するのである。
“本物”の暗殺を
満面の笑みを浮かべながら“彼”は教室に入ってきた。
そんな彼らだっただから、僕らは誰一人次に起こった事態を予想できなかった。
『 尾も白い暗殺者 』 START












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。