公園のベンチに座って、2人の帰りを待つ。
今回の事件、犯人が誰かはわかってる
だけど、決定的な証拠が無い
健三と誠一が、もう一度現場に行ってくれてるけど
見つかる気がしない
見上げると、少女が立っていた
フードを被っていて、顔はよく見えない
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男が殺されました
事件現場は山。
発見日前日は、雨で土がぬかるんでいました。
発見日はよく晴れた日で、土はからからに乾き、
死体の近くに、はっきりと足跡が残っていました。
死体発見後、死体を解析したところ、
発見日の前日に死亡したことがわかりました。
容疑者は2名です。
1人は、たまたま山にハイキングに来た大柄の男A。
もう1人は、事件現場のすぐ近くの小屋に住んでいる男Bでした。
現場に残った足跡のサイズを測ったところ、
男Bの靴のサイズと一致しました。
しかし、男Bは犯行を否定しています。
さて、犯人は誰でしょう。
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犯人、わかりましたか…?












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!