第21話

山田涼介
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2025/12/29 12:08 更新
また山田くん!
今日は体調不良とはちょっと違うかも!
シェアハウスしてる設定で!

それではどうぞ!
深夜まで続くドラマ撮影が続いていた週。
涼介は普段どおり“平気だよ”って笑っていたけれど、
メンバーにはその顔色の悪さが隠しきれていなかった。

その夜。
シェアハウスのリビングでは、全員でテイクアウトを囲んでまったり時間。
中島裕翔
今日も撮影長かったの?
涼介は肩をすくめて笑って、
山田涼介
まぁね、でもあとちょっとだから大丈夫
言葉にしては元気そうだけど膝においておる手が震えてるのを知念は見逃さない
知念侑李
......涼介、無理してない?
そう問うと、涼介はにこっと笑ってごまかした
でも──。
ご飯を食べ終え、みんなで動画を見ながらワイワイしていたときだった。

涼介の返事が、ふっと途切れた。
伊野尾慧
ねぇ、見てこれ...
と伊野尾がスマホを向けた瞬間、
隣に座っていた涼介の頭がストンと前に倒れた。
知念侑李
あ、寝てる
知念が小声で言うと、裕翔と光が同時に顔を見合わせて笑ってしまう。

涼介はクッションに寄りかかったまま、
ほんの数秒で完全に夢の国へ。

まつげがゆっくり震えていて、呼吸は小さくて、
疲れ切ってるのがひと目でわかった。
有岡大貴
相当だなぁ......
みんなが自然と声をひそめる中、
知念がそっと涼介の頭を自分の肩へ寄せた。
知念侑李
涼介、ちょっとだけ寝るんだよ、大丈夫だから。
肩にもたれた瞬間、涼介は子どもみたいに安心した顔になった。

伊野尾がそっとブランケットをかけ、
光がテレビの音量を一段階下げ、
裕翔が部屋の照明を少し暗くする。

まるで“寝落ちした涼介を守るチーム”みたいだった
中島裕翔
こうやって、気抜いて寝てくれるのってちょっと嬉しいよな
薮宏太
家族っぽいよね
しばらくして、涼介が薄く目を開けた
山田涼介
......寝てた?
声がかすれていて、少し恥ずかしそう
高木雄也
うん、かわいい寝落ちだったよ
山田涼介
やめろよ......
と、ぼそっと照れた声が返ってきた
でもその表情には、
“ここなら安心して眠っていい”
と分かっているような柔らかさがあった。

そのまま知念に肩をぽんぽんされながら、
涼介はもう一度ゆっくり目を閉じた。
おーわり!

このままじゃ本当に山田涼介続くよ⁇いいの?ダメだよね?てことでリクエストちょーだい!(((
来なかったら後四つくらい山田涼介続くかも


じゃ、バイバーイ!

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