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第1話

第一話
351
2026/07/12 10:28 更新
(なまえ)
あなた
うへーー…東京人多いなぁ…
初めて来た東京。

静岡とは違った風景。

迷ってしまいそうなほど多く、大きい建物たち。

その中をすり抜けて、ついた大きな大きな一軒家。
(なまえ)
あなた
ここ…なのか…?
(なまえ)
あなた
北斗…住所しか教えてくんなかったし…
(なまえ)
あなた
あってんのかな…
ぴんぽぉーーーーーーんん

緊張と不安が混じったインターホンの音だった。

中からでてきたのは、聞き馴染みのある、安心できる声。


? はーーーい、!
  あっ!きてくれたよ!!
こーち
こーち
よくきてくれた!!道迷わなかった、?
(なまえ)
あなた
ぁ、はい!なんとか!
こーち
こーち
道のり長かったでしょ〜、迎えに行けばよかったね、
(なまえ)
あなた
あぁ、いや!全然!
こーち
こーち
とりあえずあがって!










きょも
きょも
きたよ、!あなたの下の名前ちゃんが!!
ほくと
ほくと
おま…いつ妹の名前知ったんだよ…
きょも
きょも
え?この前言ってたし、
ほくと
ほくと
は…?言ってねぇよ…
(なまえ)
あなた
ぇあ…お邪魔…します、?
しんたろー
しんたろー
きた!!こっちおいで!!
(なまえ)
あなた
ぇあ、はい!
しんたろー
しんたろー
ちっちゃ、可愛い…笑
(なまえ)
あなた
…?
可愛い という言葉はあなたの下の名前の耳には届かなかった。
しんたろー
しんたろー
ねぇ、身長いくつ、?笑
(なまえ)
あなた
164です!
しんたろー
しんたろー
はははっ、笑ちっちゃ、笑
しんたろー
しんたろー
10センチくらいかぁ…笑
そういって、あなたの下の名前の頭を優しく撫でる
きょも
きょも
慎太郎だけずる、!!!!よくな!!
きょも
きょも
おれのだから!!ね、?あなたの下の名前ちゃん、?
ほくと
ほくと
は、お前のでもないし、おれの妹なんで、
こーち
こーち
まぁまぁまぁ、笑笑
(なまえ)
あなた
(距離感.…)
じゅり
じゅり
ただいま〜
こーち
こーち
おかえりじゅり、
じゅり
じゅり
つかれた〜
じぇす
じぇす
帰ったぜ!!!!!
AHAHAHA!!!
(なまえ)
あなた
賑やか……
じゅり
じゅり
あれ、…だれだっけ、
しんたろー
しんたろー
失礼すぎない?笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑
じぇす
じぇす
えーーーーーと、えっと、あなたの下の名前ちゃんだ!!
じゅり
じゅり
そう!!あなたの下の名前ちゃんだ、!!
きょも
きょも
お前は遅いよ、笑
と言って、じゅりの頭を軽く叩く
ほくと
ほくと
…きて、ルームツアーする、
いつもと同じテンションでいたのは北斗だった。
あなたの下の名前の手首を掴んでさっきまでいた玄関まで案内される
ほくと
ほくと
ここ玄関、で、そこ風呂とトイレ…あ、風呂とトイレは2階にもある
(なまえ)
あなた
広いんだね、
ルームツアー中、北斗はあなたの下の名前の掴んだ手首を離さなかった
ほくと
ほくと
まぁ、あえて広いとこ選んでるからね、
ほくと
ほくと
で、あなたの下の名前の部屋は端から2番目、
隣はじゅりときょもね、
(なまえ)
あなた
あれ、ほくとはどこなの、?
ほくと
ほくと
お前の向かい側だよ、
(なまえ)
あなた
ほぉ、?笑
ほくと
ほくと
なんだよ、不満でもあんのかよ笑
(なまえ)
あなた
いやーべつに?
ほくと
ほくと
______、
(なまえ)
あなた
______!笑笑笑笑笑笑







じゅり
じゅり
あいつら、がちで仲良いんだな、
きょも
きょも
それは思った、
しんたろー
しんたろー
てかめっちゃいい匂いした!!シャンプーの!しかも身長ちっちゃいしさぁ…可愛いまじで…
じゅり
じゅり
お前…いつそんなに距離近くなってんだよ
きょも
きょも
じゅり、こいつさっきあなたの下の名前ちゃんの頭撫でてたよ、
じゅり
じゅり
は?ずる…
こーち
こーち
ねぇ!!今日夜どっか食べに行かない!?
きょも
きょも
あり!どこいく?
じぇす
じぇす
おれ焼肉がいい!!
じゅり
じゅり
ジェシーお前焼かないじゃん笑笑
じゅり
じゅり
まぁでも…焼肉いいか…
きょも
きょも
賛成!!!
しんたろー
しんたろー
おれも、!
こーち
こーち
ほくとーーーたちーー夜焼肉いい?
ほくと
ほくと
いーーよ、
(なまえ)
あなた
私も賛成で!!
こーち
こーち
じゃあ、予約しとくね!





きょも
きょも
ねぇあなたの下の名前ちゃん、おれのこときょもって呼んで、?
(なまえ)
あなた
きょも、?
きょも
きょも
うん!!うん!!もっかいいって!
(なまえ)
あなた
きょも、!
きょも
きょも
はははーーーー可愛い……
じゅり
じゅり
きょもずる、!!おれじゅりってよんで!!
(なまえ)
あなた
じゅり、!!
170以上ある身長の大男たちに囲まれる160のあなたの下の名前。

自然と、でもその目は、計画されたような上目遣い。
じゅり
じゅり
(やば…くっそ可愛いんだけど…)
きょも
きょも
(上目遣いとか…可愛すぎ…)
じゅり
じゅり
…ぁ、ああ、あと!全員にタメ口使うこと、これルールだから!敬語絶対だめね!
(なまえ)
あなた
ぇ、う、うん、わかった、?
不慣れなタメ口だった。
北斗以外には使ってこなかったタメ口。
こーち
こーち
ほら!!車乗って!焼肉いくよ!!



不安と緊張がある中。
SixTONESとのシェアハウス生活が始まりました、!

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