第8話

サ〇ゼリヤ
31
2026/08/07 00:25 更新
 
にゃぽんと別れると、
 
「グゥ~」
 
お腹が空いた。恥ずかしい。
 
周りを見渡すと、サ〇ゼリヤが目についた。
 
行こう。
一瞬であなたの一人称はそう思った。
 
 
「カランカラーン」
 
いらっしゃいませなんね〜!
 
何名様でしょうか?んね
 
(なまえ)
あなた
1人です
 
わかりました〜!んね
 
すごい口調だな と思い、名前を見てみた。
 
イタリア、そして イタリア王国 と書いてあった。
 
(なまえ)
あなた
 
イタリアは知ってる、でも王国ってなんだ。
 
そんなことが頭に流れたが、あなたの一人称は席につき、メニュー表を見た。
 
 
注文が決まったので、QRコードを読み、注文した。
 
しばらくすると、またあの店員がやってきた。
 
🇮🇹👑
お待たせしました〜!んね
 
🇮🇹👑
こちら、マルゲリータでございます!んね
 
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
 
相変わらずの口調。
 
 
🇮🇹
お待たせいたしましたんね!
 
🇮🇹
カルボナーラですんね!
 
日本語になってる…?と思いつつ、あなたの一人称は頼んだカルボナーラを受け取った。
 
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
 
🇮🇹
ごゆっくりどうぞんね!
 
さっきから口調がすごく気になる。
 
まあいいか。
 
今はそういう時代だからね。

















 
食べ終わり、会計を済ませ、あなたの一人称はサ〇ゼリヤを後にした。
 
🇮🇹👑
ありがとうございました〜!んね
 
最後まで口調は変わらなかったとさ。
 
…それより、
 
(なまえ)
あなた
お腹いっぱい…
 
(なまえ)
あなた
食べ過ぎた…
 
流石に1人でマルゲリータとカルボナーラはキツかった。
 
これは先生からの説教1時間コースかな。
 
まあ、まだ帰らないけど




























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