3週間お休みすると言ったのですが、思ったより余裕があって少しは書けそうです。投稿頻度は落ちますが、たまに投稿します
あの後、家に帰って不貞寝をしました
時間が経つと腹が立ってきてね
何でそこまで言われないといけないんだって
いや、確かにベタベタしてた私も悪いと思うけどね
もう、ローレンと必要以上に関わらないと決めました
いつもならローレンたちが来るまで家を出ないんだけどね
顔合わせるの気まずいから
ザワザワ
まあ、関係ないしと思っていると
私のお弁当を持ったローレンが現れた
あんのお兄ちゃんめ!!
何でよりにもよって今1番会いたくないローレンに頼むかな!
気まずいと言ってもローレンは何も知らない
それに届けにきてくれたのは凄く嬉しい
笑って渡してくれる
こう言うところが好きなんだよね
顔を見ないようにしてその場を去る
ローレンはみんなに優しいから、自惚れてはいけない
わかってるのに…
諦めきれなくなっちゃいそうで、怖い















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!