私たちは夜になってから、学校を出ていった
その時、学園長達が見送りに来てくれた

あなたの名字さん、お元気で

学園長達も

勉強をするのもいいがたまにはゆっくり休むこともしろよ

はい

君に出会えてよかったよ

私もです。またいつか色んなこと教えてください

あぁ

筋トレも忘れるなよ!!

はい
姫様、参りましょう

えぇ。では、今までお世話になりました

頑張ってくださいね

ペコッ)
家
おかえり、あなたの下の名前

ただいま、お爺様
みんなにお別れは言えたかい?

はい、伝えたいことちゃんと
そう

姫様、お荷物お部屋までお持ちします

ありがとう、お願い
では、お持ちしますね
部屋
お嬢さんのお家はすごいね

ありがとう。小さい頃はよく走り回って遊んでいたけれど💦

んー!眠たいんだゾ

そうだね。もう寝よっか

おう!
そして次の朝、学校では、、

なぁ、あいついなくね?

休みか?

さぁー?

後で寮に寄ってみるか?

そうするか
放課後寮によると

はぁ?

どう、なってるんだ?
寮はあなたの下の名前が暮らす前とおなじボロボロで何も無かった

が、学園長のとこ行くぞ!

お、おう!!

いいですか、姫様

姿勢よく、胸を張って堂々と歩くのです

こ、こうかしら?

えぇ、お上手です

貴方様が女王になる式典の日は緩みなく堂々とするのですよ

え、えぇ、頑張るわ
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。