第33話

未明の頃に
18
2026/04/15 12:26 更新
名前  月裏 秋月(つきうら しゅうげつ)
偽名 双月(そうつき)
性別 男性
性格 いつも余裕があり冷静、意外と好き嫌い、得意苦手がはっきりしていてできることは完璧、好きな物はとことん好きだが苦手だったり嫌いなものはとことん嫌いだしできないことは本当にできない。人見知りで初めましての時はすごく大人しい。仲良くなるとワンチャンっぽくちょっとおどけた子犬感がある。知らない人には結構素っ気ない。気を抜くとだらしなくなるけれど基本しっかり者だから少し抜け目を作るがしっかり周りを見ていたり、優しかったりする。
身長 168cm
年齢 17歳
異能 苦痛使役(くつうしえき)
詳細 人に入るダメージを操ることができる。痛みを遮断することや増大させること、取り除くこと、痛みを遅らせることができ、操るダメージは自分や他人に移すことも可能。
範囲は発動した場所から半径3kmまでなら異能は使うことができるが遠ければ遠いほど精度は落ちる。
条件は血が3滴以上落ちる、出血が止まらない、立つのが難しいと感じるほどの怪我に反応し発動者の元に信号が行き使うと判断すれば使うことができる。
一人称 通常→僕 偽名→俺
二人称 通常→君 偽名→あんた
三人称 通常→あの子 偽名→あいつ
他の人の呼び方 先輩→苗字+先輩、親しくなれば下の名前+先輩
同い年→苗字+さんorくん
後輩→苗字+くんorさん
キャラ呼び 全員統一 苗字+さんorくん
口調 通常→おちゃらけていて語尾は柔らかく標準語
偽名→冷酷で淡々としている。
好き/嫌い 勉強、料理、ボードゲーム/虫
得意/苦手 医療関連、料理、ボードゲーム、球技/海、暑いところ
肩書き 元ポートマフィアの専属医
過去 家は代々医者を継いできた家系で秋月もまた医療についての勉学を施され、元々勉学の才能もあったためその家系で1番早く医療についての知識は完璧になった。しかしそれは家系を継ぐという理由のみで勉学を押し付けられ友達と遊ぶこと、学校に行くことさえ禁止され家から出しては貰えず部屋で1人読書や勉強ばかり行っていた。そんな時秋月の父親が裏社会、それもポートマフィアに手を出し見事家系は愚か月裏家はほぼ殺された。ずっと部屋にいた秋月は外の光景は知るはずがなく月裏家の現状を知ったのは部屋のドアを突撃してきたポートマフィア構成員に開けられるときだった。初めて見た外の光景は自分の家族は血の海に溺れ、医療を極めた秋月にとって見たら一目で全員死んでいること、目の前にたっているやつに殺されたことも分かり、抵抗はせず死を受け入れていると構成員は生け捕りと言って秋月を拘束し本部へ持ち帰り、首領である森鴎外にどうするかというのを聞いたところ、医療に詳しいことを見抜かれ、それと同時期に異能の才能があると言われ1週間地下牢に閉じ込められ、尋問により医療に詳しいことが確定し、異能が同時期に目覚め、異能をよりよく使う稽古を受け13の頃にはポートマフィアの専属医として働いていた。しかし成長していく事に森鴎外のやり方に嫌悪を抱き生け捕りとして秋月をポートマフィアに連れていった構成員に協力してもらいポートマフィアを辞めることができた。しかし協力した構成員はその後、協力したことがバレ殺されてしまった。その後はフリーの闇医者として稼いでいた。
過去の追記 時系列 0歳~9歳の間は家に閉じ込められて勉強を強要されていた。 10歳の時に家系は滅びポートマフィアに連れていかれる
10歳~13の頃は地下牢に閉じ込められたり異能を使いこなすための稽古をしていた。13の時に正式にポートマフィアの所属を認められ13歳~15歳の間はポートマフィアに所属し、専属医を務める。16歳の時にポートマフィアを辞めてフリーの闇医者になった。
異名 生死を操る使者
理由 異能や医療の関係で人を良くも悪くも生かすことも殺すこともできるため生死を操る、使うものとして使者と名付けられた。
枠 尾崎紅葉様
枠との関係 ポートマフィアに所属していた頃、よくお世話をしてもらっていた。
枠との呼び呼ば 秋月⇄紅葉さん
枠への思い思われ 秋月:頼りになる姐さん、親みたいな存在
尾崎紅葉:小さくてほっとけない童、可愛い
⬆変装
⬆通常
███
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通常
「初めまして、僕は闇医者の、名前言っていいのかな…月裏。よろしくね」
「僕の前で死人は出さないからね、というか出せない。」
「ちょっとチクッとしますよ〜、よし、注射終わり!」
「僕は一応医療従事者だからね。傷を隠そうなんて小賢しい真似はしないで僕にみせて?」
「なんでそんなに無理するの、待ってね、僕が治してあげる」
「直すだけが医療じゃないよ」
「随分と面白いことをするんだね」

偽名
「俺は双月…馴れ合うつもりはない」
「ちっ、邪魔だ。俺は優しくないぞ」
「黙れよ、分からない状態で適当に口を出すな。」
「俺はうるさいのが嫌いだ」

その他 医療に関しては敵なし。目はよく、手先も器用。

主との関係 フリーの闇医者の時に拾われた、とか、大丈夫ですかね、
主への想い 組織の創立者、かっこいい、嫌われてないといいけど
主の呼び方 通常 西翁先輩 偽名 四篠先輩

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