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第1話

始め
6
2025/07/19 13:11 更新
西園寺 神楽
西園寺 神楽
輝夜ー!一緒に帰ろうぜ!
小学校最後の夏休みに入る前日のこと。
親友の神楽が僕を呼ぶ
月見里 輝夜
月見里 輝夜
うん。いいよ。
僕はすぐに承諾した。
しばらくして授業と帰りの会が終わり下校時間になった。
僕は神楽と会話を交わしながら家路につく。
月見里 輝夜
月見里 輝夜
明日から夏休みかー
西園寺 神楽
西園寺 神楽
俺、ちょー嬉しいわw
月見里 輝夜
月見里 輝夜
なんで?…って聞くまでもないか。
西園寺 神楽
西園寺 神楽
なんで?!
月見里 輝夜
月見里 輝夜
どーせ、一日中遊べるからとかそんな感じだろ?
西園寺 神楽
西園寺 神楽
うっ…図星…
月見里 輝夜
月見里 輝夜
やっぱな。何年お前の親友やってると思ってんだよ?お前の考えてることはお見通しだよ。
西園寺 神楽
西園寺 神楽
それもそやな
                     夏休み(8月13日)
神楽は死んだ
自殺だったらしい
でも、僕の学校はいじめとは無縁だ
それに神楽は完璧な奴だった
そんなとき、あの日僕が神楽に言った言葉が蘇る
月見里 輝夜
月見里 輝夜
お前の考えてることはお見通し
あんなことを言ったくせに僕は
神楽の「本心」に気づけなかったんだろう
今更、後悔しても神楽はもうこの世にはいない
僕は悲しみに暮れた。
でも、アイツが自殺するなんて絶対にない
毎日のように将来の夢を語っていたから。
なら、アイツは殺された…?
一体誰に?
何のために?
僕はこの事件の真相を見つけることを決意した
(なまえ)
あなた
どもども!主です!
(なまえ)
あなた
いやー夏ですね
(なまえ)
あなた
ということで夏物語2つ目です!
(なまえ)
あなた
頑張って続き書くので楽しんでくれたら幸いです。
(なまえ)
あなた
それじゃ!

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