第13話

大切な(弟)(友人)(兄さん)へ。🍊総受け
1,109
2025/03/07 06:40 更新



1月16日といえば!!


我ら🍊ちゃんのセンイル!!!🎂🎂❤︎




……ごめんなさい。めっっちゃ遅れました。




でも!当日ちゃんと祝ったんです!!(厚かましい)




っていうわけで、🍊ちゃんセンイル小説つくりました!




よければ、チラっと覗いてやってください🙇‍♀️








※とりあえず、放置します。










~~~mg~~~~











やたら、周囲がソワソワしてる…。





それもその筈。



なんせ今日は ゛大事な子 ゛の誕生日だからな。







hs
hs
ヤ!!!銀テープ絡まったんだけど?!!
jn
jn
スニョン、落ち着きな。……はい。
hs
hs
うわ!!天才かよ!!
jn
jn
焦ってると解けないもんだよ。
hs
hs
お前、やっぱり王子だな!!
jn
jn
……ありがとう…?



そして現在、スングァニ抜きで集まった俺等は
サプライズしようと事務所の一室を、デコレーション中





js
js
…………ミカン味って、売ってるっけ?
sc
sc
ある訳ねぇだろ。そんなケーキ
jh
jh
作るか。
sc
sc
何処でだよ!!!




ホシヒョンとジュニヒョンが壁のデコレーション担当として切磋琢磨する中で、最年長の3人がケーキの発注に苦戦してるのを見て苦笑い。





……真剣な顔で言う所、ハニヒョンっぽいな…。




ww
ww
ディノ!!それ危ないから俺やるよ!!
dn
dn
え〜!!やりたかったのに…
ww
ww
!!じゃ、任せた!!
dn
dn
は〜い




…………どうも、差別を感じるんだよな…。





ケーキ作る、作れないの口論が端から聞こえる反対側で年下に対し見えない猫耳を立てて世話焼くウォヌヒョンのディノ贔屓を、何とも言えない気持ちで眺めてしまう




mh
mh
……何してるんだ?
mg
mg
…………下克上の瞬間を見てた…。
mh
mh
下克上……。
……そっとしとくのが1番だぞ。



呆然としていたら隣で首傾げるハオが見えて、ディノ大好きウォヌヒョンを少し揶揄うつもりで皮肉を告げれば大人の対応として肩を叩かれ、再度苦笑い。





mh
mh
ミンギュ。お前の担当って何だ?
mg
mg
……スングァニを誘導するだったような…
mh
mh
俺と同じか。
mg
mg
え。何人でやるつもりだ?
mh
mh
聞いた所によると…
mh
mh
俺、お前、ボノナ、……だったような?




指折り数えた後、可愛く苦笑いするハオを凝視。





mg
mg
……多くね?
mh
mh
12人も居たらな。
mg
mg
……バレそうじゃね?
mh
mh
アイツなら演じてくれる。
mg
mg
それもどうよ。
mh
mh
アイシ!!!そんなに文句あんなら俺にじゃなく、向こうの人達にして来いよ!!!




どうやら小言が多くて、逆鱗に触れてしまったみてぇ。




ブチ切れたハオが饒舌になって逆上してきたから
手を前にして「すまん、すまん」と落ち着かす。





wz
wz
……ハオ。お前に、これをやる。
mh
mh
??……カエル?!!
wz
wz
……折った。
mh
mh
凄ぇ!!ありがとう!!ウジヤ!!
wz
wz
敬語じゃ無いの、今だけ許してやる。
mh
mh
サランへ!!(※愛してる)




……手懐け方、上手くね?




ボボ様は何でも出来ちまうんだな。リスペクトだわ。






俺だけじゃミンハオの怒りを沈めるのに数時間かかりそうな所を、数秒で解決したイジフンの底力を目の当たりにして思わず拍手してしまった。





mg
mg
……お見事…。
wz
wz
??お前も欲しいか?
mg
mg
え??
wz
wz
折り紙作品



どう捉えたのか不明だが。ヒョンを見つめ続けたら
ハオに渡した ゛作品 ゛を羨ましいと思われてしまった





……カエルが欲しいと、??……俺が???





mg
mg
┈┈┈┈┈┈┈要らない。




あ。口に出してしまった…





wz
wz
…………そうか…
dk
dk
わ!!!悲しませた!!!
mg
mg
……お前、どっから沸いた?
dk
dk
そんなのどうだっていいんだよ!バカヤロウ!あーんっ!ウジや!ケンチャナ??




忙しく右往左往と躰を揺らして、落ち込む
ウジヒョンに「ケンチャナヨ?」連呼するドギョム。






┈┈┈┈┈┈┈……絡み方、しんど。





ww
ww
……ジフナ、どうかしたのか?
dk
dk
ヒョン!!ミンギュ、やりましたー!!
mg
mg
おい!!余計な事、
ww
ww
何をした。
mg
mg
……あー!!!いっつも俺にだけ氷の様に冷たいオヌヨンなんて嫌いだー!!!!!




わー!!!!と泣き真似してクプスヒョンに、抱き着く







┈┈┈┈┈┈┈┈ギュゥウウウウウッ、!!!





sc
sc
……あばら折れそう……。
mg
mg
クプスオーン!!
sc
sc
はいはいはい。苛められたんだな。
sc
sc
おい、優しくしてやれよ。ウォヌ




訳も聞かず、察してくれたリーダーの男前さに男ながらキュンとしたのを誤魔化そうと腕に力込めたら「痛ぇって。怪力ワンコ」と愚痴る割には頭を撫でるクプスヒョン




……俺、自分が女だったら惚れてたかも。




馬鹿な事を思い浮かべてる間にウォヌヒョンの説教は
終わったらしく、気付くとハニヒョンが目の前に居た。




jh
jh
クプスに甘えるなんて、変わった子だ〜
sc
sc
ヤー。
js
js
コアな趣味は個性に繋がるから
何も心配要らないさ。ミンギュヤ
sc
sc
おい、そこ。ツラ貸せ。ゴラァ。




右にハニヒョン、左にシュニヒョン、前にクプスヒョン




ある意味ヒョンラインに囲まれて、戸惑っちゃう俺…。






dn
dn
も〜!!遊んでる時間無いって!!
dn
dn
誘導隊!!スングァニ呼んで来て!!!
dn
dn
飾り付け係〜!!風船落ちてる!!!
dn
dn
てか、ケーキ頼みました?!!




数回、手を叩いて
指示を出すディノを見て、漸く行動に移す残りメンバー





……俺も行くか。



時計を見ると、いい頃会いだし。




そう思いながら、ハオとボノニへ目を向ける。





mg
mg
……行くぞ。
vn
vn
……?
mh
mh
あれ。お前、誘導する担当じゃ無かった?
vn
vn
あ。……そうでした。行きます。
mh
mh
フハッ、!忘れてたのかよ〜!
vn
vn
憶えてなかった
mh
mh
同じ意味だろ!!



ボノニの方へ腕を回して絡み出す、ハオのデレ感に珍しい事もあるんだなー。と呑気に考えながら部屋を出た。
























sg
sg
は?え、なんだよぉ、…ヒョォン…っ、
mh
mh
まーまーまー。特殊訓練と思って。
sg
sg
は?!!やあ!このまま歩かせる気?!
vn
vn
足元、気を付けろ
sg
sg
見えないから、分かるかー!!!





ディノに臀を叩かれて、別仕事で遅れてやってきたスングァニを入口で待ち構えてた俺等、3人。…必死だな。




警備の人に「何かありましたか?」と怪しまれたから素直に「仲間を祝いたいからサプライズでここに居ます」と伝え、待つ事20数分。漸く、可愛い奴が現れ実行に移した





sg
sg
ハオヒョオン!歩きずらい!!



バンから降りてきたスングァニが、入口のガラス扉で待機してた俺等の存在に気付き驚いてくれた時点で、俺的には腹一杯なんだが。そうゆう訳にも行かないからハオ筆頭に、スングァニを部屋まで誘導させてるが…。





……無言で視覚奪って歩かせるの、どうかと思うぜ?




来て早々、ハオに後ろから手で目隠しさせられ。



焦るの無視して、ボノニに手を引かれるスングァニ。





……そりゃ、パニックにもなる。





sg
sg
やあ!!普通に歩かせろよお!!
mh
mh
無理。
vn
vn
出来ねぇ。
sg
sg
なんでだよお!!!
mg
mg
……。グァナ、声響いてるぞ。
sg
sg
…っ、……ヒョンたちのばかぁ…っ、




寡黙でクールが共通の、2人に振り回されてキレキャラ発動し始めて声のボリュームが上がってきたスングァニの興奮を鎮めるべく、頭を撫でて落ち着かせる。



vn
vn
……エレベーター来た。乗る。
sg
sg
わかってるわ!!
mg
mg
グァナ。
sg
sg
っやあ!!きむみんぎゅっ!!
mg
mg
シー。……喉も乾くし…な?
mh
mh
アッパー。(※パパ)
sg
sg
ハオヒョンのね。
mh
mh
お前のだろ。
sg
sg
僕のオンマとアッパーは、違う人だもん!
vn
vn
……着いた。降りる。
sg
sg
だから、音で、!……ちょっ、!ッ、!
sg
sg
っ、〜っ、やあ!!いきなり引くなあ!!




エレベーターの中でもキレ気味に人と会話していたスングァニを何とも思わない顔…、いや。楽しんでるな。





リアクションが面白いからか。言葉足らずに誘導を率先するハンソルに手を引かれ、ハオに目隠しされと、不安定な状態で廊下を歩かされるスングァニ。




おい。ニヤケ凄いぞ。お前等。






mg
mg
……はぁ。
sg
sg
!?!だれだあ!ため息はいたの!!
mg
mg
悪い。ヒョン。
sg
sg
深刻な問題抱えてるなら
無理せず、誰かに頼りなよお?!
mh
mh
優しいな。
vn
vn
可愛いな。
sg
sg
……はんそる、だまって。
vn
vn
……………。
sg
sg
うわっ、!?!っおい!!
vn
vn
黙れって言うから。
sg
sg
だからって足元に物ある時はいえよ!!
sg
sg
躓いちゃったじゃあんー!!
mh
mh
俺が居て、良かったな。
sg
sg
………こまうぉよ!!!(※どうもです)
mh
mh
自暴自棄になってるし。
mh
mh
……お。着いた。
vn
vn
待ってろ。
sg
sg
言われなくても!!!
mg
mg
……落ち着け。
sg
sg
………ヒョンぶってて、うざい
mg
mg
ヒョンだからな?!!お前の!!
mg
mg
……はぁ。兎に角、俺とここで待機しよ。



状況把握がし難い中で、ハオと交代して背後から目隠しをする俺に「あぃしっ」と下品な言葉を口にして頬を膨らます、スングァニの頭上を顎で小突いて叱咤。



sg
sg
いてっ、!
vn
vn
待ってろよ。
mh
mh
良い子にしたら、きっと良い事が起きる。
sg
sg
はやく!!
mg
mg
……頼んだ。
vn
vn
ネ。
mh
mh
ネー。



代わり代わりに顔や頭を撫でる2人の溺愛っぷりに、耳を赤くしながら強気を見せたスングァニに苦笑いしてしまった。良い意味で、呆れて。……可愛い過ぎる。




ハオは兎も角。同い年のハンソルも愛でるって。





……ヤー。愛されてるな。スングァナ。…サランへ。





そんな事思いながら、部屋に入った2人に託した俺は意味も分からず目隠し誘導させられて焦りで不機嫌を醸す世界一、可愛い(※本日の)主役と部屋の外で待機する








┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ガチャッ、







dk
dk
おまたせ!!……あ。
dk
dk
……お待たせっ!入って!
sg
sg
……ドギョムヒョン…?
dk
dk
違うヨ。
sg
sg
ヒョンだ。
mg
mg
……バカか。お前
dk
dk
去りまーすっ!





待つこと数分。大人しくしてるグァニの頭部に顎を置き頭髪剤の香りを楽しんでいたら、扉が開き招かれた。





……お茶目な、ハッピーウィルスに。






実はメンバー殆ど、今日はオフだったのだ。




仕事あったのが、それこそ誘導した俺等3人とホシヒョンとウジヒョンとスングァニの6人。だから事務所に休みのメンバーが居る時点で、怪しさMAXって事になる。





……ドギョムのおかげで、いろいろ雲行き怪しい…。




sg
sg
何でヒョン、いるの?!
mg
mg
……忘れ物とかじゃね?
sg
sg
おまたせって、言ってた
mg
mg
……言ってたか?そんなこ、
sg
sg
いってた!!
mg
mg
……グァナ、廊下に居るのもなんだし。
mg
mg
とりあえず、部屋に入ろう。……な?




妙に勘ぐり入れるから、焦ってしまった。






mg
mg
開けるぞ。
sg
sg
は?!え、待って、いろいろついて行、





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ガチャッ、







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈パンッ、!!!










hs
hs
げ。





┈パンッ、パンッ、!!!パンッ、!!!パンッ、!!パンッ、!!!パンッ、!!!パンッ、!パンッ、パンッ、パンッ、!…………パンッ、!






jh
jh
スニョン。後で俺とお話な。
jh
jh
……せーのっ、!
sc
sc
スングァニー!!!!!





┈┈「「「「「「「「「「「センイルチュッカヘー!!」」」」」」」」」」」






sg
sg
………………ぇ、…、……?




ドギョムの声によって謎が更に深まったスングァニの焦りを無視して扉を開いた途端、誤作動(って事に。)で鳴ったクラッカーに怯えて抱き着いてきたから顔がニヤケる



それを気にせず、怯えるエギ如くに「何の音っ?これぇ」と俺の胸元に顔を埋めて、ひっきりなしに続くクラッカー音に耐えるスングァニの頭を撫でていたら、ハニヒョンの掛け声と共に、祝いの言葉が目の前から聞こえ漸く振り返ってくれた。





sg
sg
……せ、んぃる…?
dn
dn
ヒョンッ!!忘れてたの?!
dn
dn
今日は ゛何日  ゛??
sg
sg
1月16……あ。
sg
sg
っ、┈┈┈僕の、誕生日…っ、
sc
sc
お前、祝い事するの好きな癖にされる側だとそうなるのか?…おめでとう!グァナ!
jh
jh
えーい、朝に祝えなかったの辛かったぜ〜
js
js
それを疑問と思わないの、ヤバいね。
sg
sg
っ、だって……お仕事だったもん…
wz
wz
エンジニヒョン達にも協力して貰ってたし、寂しかった…っていう訳でも無いか。
wz
wz
……鈍感娘。おめでとう。
sg
sg
ありがと、……ちょっと。僕、男だし。
sg
sg
赤ちゃんめ!!
wz
wz
なっ、!?!
ww
ww
お前は何年経っても可愛いな。
ww
ww
ジフナも。
wz
wz
要らん。そんな付け加え。
sg
sg
ウォヌヒョンがデレたー!!
ww
ww
……ミンギュ、ご苦労だった。
mg
mg
!!……オヌヨンがデレ、
ww
ww
スングァニ?俺の隣座るか?
sg
sg
え〜!ディノじゃなくていいの〜?
ww
ww
……座ってくれないのか?
sg
sg
ふふっ、仕方ないから座る!
ww
ww
……
jn
jn
アハハッ、!!ヤー!鼻の下伸びてイケメンが台無しだぞ〜!あ!俺ここに座ろ!




個性豊かなメンバーしか居ない空間は、やはり期待以上にカオスで。サプライズ成功した喜びか、皆の口数が増えて準備の時より騒々しかった。




dn
dn
スングァニヒョンー!LIVE夜やる?!
sg
sg
……まぁ。(※今はやらない予定だった)
dn
dn
そっか!!って事は、この時間は完全プライベート祝いか!よし!楽しも〜!!




俺の元から離れ(※ウォヌヒョンに奪われたが正しい)ジュニヒョンとウォヌヒョンに挟まれて幸せそうに会話してるスングァニの後ろからくっ着いて甘えるマンネ。





……お前、そんなキャラだっけ?





sg
sg
やあ!!くっつき虫ぃ!!
dn
dn
虫?!!……ミーンミーン。
sg
sg
セミ?!!
ww
ww
この時期に生まれるとは。
jn
jn
チャニ〜、ミンミンゼミして〜
dn
dn
今のです。
jn
jn
なるほど。
ww
ww
知らねぇのかよ。
jn
jn
蝉の種類とか、興味無い!!
sg
sg
……。
jn
jn
わ。姫が黙った
ww
ww
お前がシラケさけた。
dn
dn
ジュニヒョン…
sg
sg
ディノが悪い。
dn
dn
出た!!ムンジュンフィ差別!!




何やかんや、仲の良いディノブに周りが笑みを浮かべる





jh
jh
えーいっ!やっとケーキが届いたぞ〜!





知らぬ内に、出掛けてたジョンハニヒョンが垂れ目を
下げて満面の笑みで袋を見せてきたから、注目された。








js
js
……サプライズとは?
sc
sc
ユンジョンハンらしいだろ。
jh
jh
お前等、ロウソクだけなー。
js
js
それ食べ物じゃないしー
sc
sc
虐待だー
jh
jh
どっかの水好きとオギャーと泣く事しか出来ない脳筋が何もしないから、こうして俺が受け取ったのに、文句をタラタラ、
hs
hs
ハニヒョーン!!ありがとう!!
dk
dk
どんなの買ったんですか?!!
jh
jh
……えーいっ、開けてみろ〜!
hs
hs
ヤハ〜!!
dk
dk
Skrrrッ、!!(※喜びの意味)




……凄ぇ。ムードメーカーが、魔王(※ヒョン)を収めた。





hs
hs
うわ!!カットケーキじゃん!!
hs
hs
ヤ!!!スングァニ!!先に選べ!!




おい。虎ヒョン。ロウソク刺してねぇぞ。……ん?





あれ。カットケーキって事は……刺せない…か…??





疑問に思って静かに様子を監視していると、ジュニヒョンの抱き寄せられて心底照れてる可愛い主人公(※姫)が、大男達の輪の中に囲まれながら、ケーキに目を輝かす。




sg
sg
すごお!!ぼく、これ好きい!!
jh
jh
……蜜柑ケーキ、あったのかよ…
js
js
フッ。俺を侮るな。チングヤ。
sc
sc
……見つけたの、俺な?!!
sg
sg
ヒョンなの?!ありがとうっ!!





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ぎゅっ、!!!






sc
sc
…………買い占めて来る。
jh
jh
その前に、鼻の赤い水どうにかしろ。
js
js
俺の水は、透明だけどな。
jh
jh
お前は水で溺れて、そのまま沈め。
js
js
仲間に対しての言葉とは、思えない。
sc
sc
最低な、ユンジョンハン
jh
jh
……クプス、鼻血追加したいか?
sc
sc
直ちに止血します。
jh
jh
えーい、このティッシュ使え〜






……ヒョンラインって、マジ狂ってるよな…。






ズル賢いチームに扱き使われて、忙しなくケーキの予約と配達を率先してくれたクプスヒョンの気苦労に同情していたら、喜びの余りに抱き着いて鼻血を出させたスングァニは、とんでもねぇ子だと改めて知ることが出来た





mg
mg
……グァナ、それだけでいいのか?
sg
sg
??皆も食べるでしょ…?
dk
dk
っ!!!あ〜!!!可愛いっ!!!






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ギュゥウウッ、!!!






sg
sg
ぐぇ、っ、!
dn
dn
ちょっと!ヒョンだけ、ズルいっー!!!





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ギュゥウウッ、!!!






sg
sg
……、吐きそう……
wz
wz
…………敢えて、正面。







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ギュッ、







sg
sg
…………かわいい…
mh
mh
スングァナ〜






┈┈┈┈┈┈┈ギュッ、






wz
wz
……俺を巻き込むな。ハオ
mh
mh
えへへ、
vn
vn
…………おめでとう。





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈チュッ、






ww
ww
!?!!
jn
jn
!!!!キャー!!!大胆っ!!!
sg
sg
?!!ぇ、ぃま…、ぇ、…っ、!?!
vn
vn
…………クリーム着いてた。
sg
sg
食べてないし!!
hs
hs
おー?何だ、この可愛い集団は!
hs
hs
ヤハ〜!!俺も入れてくれ〜!!






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈チュッ、






hs
hs
……あ。
ww
ww
………………。
dn
dn
………………。
jh
jh
…………………………スニョンイ。
hs
hs
待って?!ボノニの時と違くね?!!
sg
sg
……っ、
hs
hs
え……。……な、泣くの、?
sg
sg
っ、キス奪われたぁ、!
hs
hs
ウワワワッ!!?!
ちょ、!落ち…っ、┈┈┈┈、ギャー!!







……不憫担当、ヒョンで良くね?






ドギョムのテンションに便乗して周りもスングァニに抱き着いていた矢先で、ボノニが右頬にキスをした事で雰囲気が酒場のノリになり、それを楽しそうに思ったホシヒョンが抱き着こうとした際、……口に事故チューと。





……はい。ご愁傷様です。安らかに。




sg
sg
……っんもお!!暑いってばあ!!




ウォヌヒョン、ディノ、ハニヒョンに容赦なく乄られてるホシヒョンの悲鳴を受け流し、「暑苦しい」と抱き着かれたことに対して痺れを切らして叫び出したスングァニの声を合図に、離れる参加者。……姫のパワー、凄っ。





sg
sg
は〜っ、!お腹空いたっ!!




主役として、優先されたグァニが紙皿に乗せたケーキに鼻歌奏でてるのを口元緩めて笑っていたら、視線が…。





ww
ww
……。……ディノの好きな人参ケーキあ、
mg
mg
え?!俺に何か用があるんじゃなくて?!
ww
ww
……自意識過剰?
dn
dn
ウォヌヒョーン、可哀想ですよ?
ww
ww
……ガルルッ、
dn
dn
アハハハッ、!犬になったー!!








……いいです。今年 ゛も ゛不憫担当は、ボクで。









とりま、ウリスングァニ。










┈……゛生まれてきてくれて、ありがとう ゛。









Fin















オマケ


(カオスなパーティーの続編)












hs
hs
コーラ飲む〜?!
ww
ww
水。
hs
hs
ヤー、届くだろ
ww
ww
水。
hs
hs
分かったよ!!!
wz
wz
スニョン。
hs
hs
……んぇ、?
wz
wz
酒。
hs
hs
弱い癖に、ドヤるな?!
dk
dk
あ!僕、烏龍茶!
dn
dn
俺、ビール!
jh
jh
俺も〜
js
js
俺は紅茶〜
jn
jn
……手伝おうか?
hs
hs
ジュン。あいしてる。
sg
sg
!!
vn
vn
早ぇな。反応
sg
sg
むんじゅにぃは僕のアイドルだよ?!
jn
jn
……恋愛対象外…
mh
mh
……ブフッ、……。
jn
jn
うん。誤魔化せねぇぞ?
mg
mg
スングァニ、スングァニ。
mg
mg
……アーン。
sg
sg
!!あーんっ、!んんー!うまあ!
sc
sc
良いとこ取りしたな。不憫ギュ。
mg
mg
ヤー!!ミンギュ!!!!!







おわれ。










遅れた挙句に、迷走作品ですみません。





改めまして!!



スングァニー!!センイルチュカヘ〜っ!🍊‪🫶✨️






君を見た時、姫枠だと思った。(その語り口調、何。)



そしてENFPって知り、運命と感じた😇仲間として。笑





可愛いくて、面白くて、感受性豊かなのに少しドライなスングァンちゃん。27歳を迎えても昔と変わらず、CaratとSVTを爆笑の渦に巻き込んで、あざとさで1人残らずノックアウトさせてください😘👍(恥晒しにノックアウト)




……辛い、経験で涙流した分。


必ず人は、強く成長するからね。




辞めずに乗り越えてくれて、ありがとう。



そんな強くて優しいスングァニが、大好きです。









以上!!🍊センイル記念話でしたー!!





次々とメンバーの書くんで、お待ちください!!




……遅れてるって言わないでね?😉(殴りたい)







すんぐぁあんっ🍊!!






WwW

プリ小説オーディオドラマ