1月16日といえば!!
我ら🍊ちゃんのセンイル!!!🎂🎂❤︎
……ごめんなさい。めっっちゃ遅れました。
でも!当日ちゃんと祝ったんです!!(厚かましい)
っていうわけで、🍊ちゃんセンイル小説つくりました!
よければ、チラっと覗いてやってください🙇♀️
※とりあえず、放置します。
~~~mg~~~~
やたら、周囲がソワソワしてる…。
それもその筈。
なんせ今日は ゛大事な子 ゛の誕生日だからな。
そして現在、スングァニ抜きで集まった俺等は
サプライズしようと事務所の一室を、デコレーション中
ホシヒョンとジュニヒョンが壁のデコレーション担当として切磋琢磨する中で、最年長の3人がケーキの発注に苦戦してるのを見て苦笑い。
……真剣な顔で言う所、ハニヒョンっぽいな…。
…………どうも、差別を感じるんだよな…。
ケーキ作る、作れないの口論が端から聞こえる反対側で年下に対し見えない猫耳を立てて世話焼くウォヌヒョンのディノ贔屓を、何とも言えない気持ちで眺めてしまう
呆然としていたら隣で首傾げるハオが見えて、ディノ大好きウォヌヒョンを少し揶揄うつもりで皮肉を告げれば大人の対応として肩を叩かれ、再度苦笑い。
指折り数えた後、可愛く苦笑いするハオを凝視。
どうやら小言が多くて、逆鱗に触れてしまったみてぇ。
ブチ切れたハオが饒舌になって逆上してきたから
手を前にして「すまん、すまん」と落ち着かす。
……手懐け方、上手くね?
ボボ様は何でも出来ちまうんだな。リスペクトだわ。
俺だけじゃミンハオの怒りを沈めるのに数時間かかりそうな所を、数秒で解決したイジフンの底力を目の当たりにして思わず拍手してしまった。
どう捉えたのか不明だが。ヒョンを見つめ続けたら
ハオに渡した ゛作品 ゛を羨ましいと思われてしまった
……カエルが欲しいと、??……俺が???
あ。口に出してしまった…
忙しく右往左往と躰を揺らして、落ち込む
ウジヒョンに「ケンチャナヨ?」連呼するドギョム。
┈┈┈┈┈┈┈……絡み方、しんど。
わー!!!!と泣き真似してクプスヒョンに、抱き着く
┈┈┈┈┈┈┈┈ギュゥウウウウウッ、!!!
訳も聞かず、察してくれたリーダーの男前さに男ながらキュンとしたのを誤魔化そうと腕に力込めたら「痛ぇって。怪力ワンコ」と愚痴る割には頭を撫でるクプスヒョン
……俺、自分が女だったら惚れてたかも。
馬鹿な事を思い浮かべてる間にウォヌヒョンの説教は
終わったらしく、気付くとハニヒョンが目の前に居た。
右にハニヒョン、左にシュニヒョン、前にクプスヒョン
ある意味ヒョンラインに囲まれて、戸惑っちゃう俺…。
数回、手を叩いて
指示を出すディノを見て、漸く行動に移す残りメンバー
……俺も行くか。
時計を見ると、いい頃会いだし。
そう思いながら、ハオとボノニへ目を向ける。
ボノニの方へ腕を回して絡み出す、ハオのデレ感に珍しい事もあるんだなー。と呑気に考えながら部屋を出た。
ディノに臀を叩かれて、別仕事で遅れてやってきたスングァニを入口で待ち構えてた俺等、3人。…必死だな。
警備の人に「何かありましたか?」と怪しまれたから素直に「仲間を祝いたいからサプライズでここに居ます」と伝え、待つ事20数分。漸く、可愛い奴が現れ実行に移した
バンから降りてきたスングァニが、入口のガラス扉で待機してた俺等の存在に気付き驚いてくれた時点で、俺的には腹一杯なんだが。そうゆう訳にも行かないからハオ筆頭に、スングァニを部屋まで誘導させてるが…。
……無言で視覚奪って歩かせるの、どうかと思うぜ?
来て早々、ハオに後ろから手で目隠しさせられ。
焦るの無視して、ボノニに手を引かれるスングァニ。
……そりゃ、パニックにもなる。
寡黙でクールが共通の、2人に振り回されてキレキャラ発動し始めて声のボリュームが上がってきたスングァニの興奮を鎮めるべく、頭を撫でて落ち着かせる。
エレベーターの中でもキレ気味に人と会話していたスングァニを何とも思わない顔…、いや。楽しんでるな。
リアクションが面白いからか。言葉足らずに誘導を率先するハンソルに手を引かれ、ハオに目隠しされと、不安定な状態で廊下を歩かされるスングァニ。
おい。ニヤケ凄いぞ。お前等。
状況把握がし難い中で、ハオと交代して背後から目隠しをする俺に「あぃしっ」と下品な言葉を口にして頬を膨らます、スングァニの頭上を顎で小突いて叱咤。
代わり代わりに顔や頭を撫でる2人の溺愛っぷりに、耳を赤くしながら強気を見せたスングァニに苦笑いしてしまった。良い意味で、呆れて。……可愛い過ぎる。
ハオは兎も角。同い年のハンソルも愛でるって。
……ヤー。愛されてるな。スングァナ。…サランへ。
そんな事思いながら、部屋に入った2人に託した俺は意味も分からず目隠し誘導させられて焦りで不機嫌を醸す世界一、可愛い(※本日の)主役と部屋の外で待機する
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ガチャッ、
待つこと数分。大人しくしてるグァニの頭部に顎を置き頭髪剤の香りを楽しんでいたら、扉が開き招かれた。
……お茶目な、ハッピーウィルスに。
実はメンバー殆ど、今日はオフだったのだ。
仕事あったのが、それこそ誘導した俺等3人とホシヒョンとウジヒョンとスングァニの6人。だから事務所に休みのメンバーが居る時点で、怪しさMAXって事になる。
……ドギョムのおかげで、いろいろ雲行き怪しい…。
妙に勘ぐり入れるから、焦ってしまった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ガチャッ、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈パンッ、!!!
┈パンッ、パンッ、!!!パンッ、!!!パンッ、!!パンッ、!!!パンッ、!!!パンッ、!パンッ、パンッ、パンッ、!…………パンッ、!
┈┈「「「「「「「「「「「センイルチュッカヘー!!」」」」」」」」」」」
ドギョムの声によって謎が更に深まったスングァニの焦りを無視して扉を開いた途端、誤作動(って事に。)で鳴ったクラッカーに怯えて抱き着いてきたから顔がニヤケる
それを気にせず、怯えるエギ如くに「何の音っ?これぇ」と俺の胸元に顔を埋めて、ひっきりなしに続くクラッカー音に耐えるスングァニの頭を撫でていたら、ハニヒョンの掛け声と共に、祝いの言葉が目の前から聞こえ漸く振り返ってくれた。
個性豊かなメンバーしか居ない空間は、やはり期待以上にカオスで。サプライズ成功した喜びか、皆の口数が増えて準備の時より騒々しかった。
俺の元から離れ(※ウォヌヒョンに奪われたが正しい)ジュニヒョンとウォヌヒョンに挟まれて幸せそうに会話してるスングァニの後ろからくっ着いて甘えるマンネ。
……お前、そんなキャラだっけ?
何やかんや、仲の良いディノブに周りが笑みを浮かべる
知らぬ内に、出掛けてたジョンハニヒョンが垂れ目を
下げて満面の笑みで袋を見せてきたから、注目された。
……凄ぇ。ムードメーカーが、魔王(※ヒョン)を収めた。
おい。虎ヒョン。ロウソク刺してねぇぞ。……ん?
あれ。カットケーキって事は……刺せない…か…??
疑問に思って静かに様子を監視していると、ジュニヒョンの抱き寄せられて心底照れてる可愛い主人公(※姫)が、大男達の輪の中に囲まれながら、ケーキに目を輝かす。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ぎゅっ、!!!
……ヒョンラインって、マジ狂ってるよな…。
ズル賢いチームに扱き使われて、忙しなくケーキの予約と配達を率先してくれたクプスヒョンの気苦労に同情していたら、喜びの余りに抱き着いて鼻血を出させたスングァニは、とんでもねぇ子だと改めて知ることが出来た
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ギュゥウウッ、!!!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ギュゥウウッ、!!!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ギュッ、
┈┈┈┈┈┈┈ギュッ、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈チュッ、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈チュッ、
……不憫担当、ヒョンで良くね?
ドギョムのテンションに便乗して周りもスングァニに抱き着いていた矢先で、ボノニが右頬にキスをした事で雰囲気が酒場のノリになり、それを楽しそうに思ったホシヒョンが抱き着こうとした際、……口に事故チューと。
……はい。ご愁傷様です。安らかに。
ウォヌヒョン、ディノ、ハニヒョンに容赦なく乄られてるホシヒョンの悲鳴を受け流し、「暑苦しい」と抱き着かれたことに対して痺れを切らして叫び出したスングァニの声を合図に、離れる参加者。……姫のパワー、凄っ。
主役として、優先されたグァニが紙皿に乗せたケーキに鼻歌奏でてるのを口元緩めて笑っていたら、視線が…。
……いいです。今年 ゛も ゛不憫担当は、ボクで。
とりま、ウリスングァニ。
┈……゛生まれてきてくれて、ありがとう ゛。
Fin
オマケ
(カオスなパーティーの続編)
おわれ。
遅れた挙句に、迷走作品ですみません。
改めまして!!
スングァニー!!センイルチュカヘ〜っ!🍊🫶✨️
君を見た時、姫枠だと思った。(その語り口調、何。)
そしてENFPって知り、運命と感じた😇仲間として。笑
可愛いくて、面白くて、感受性豊かなのに少しドライなスングァンちゃん。27歳を迎えても昔と変わらず、CaratとSVTを爆笑の渦に巻き込んで、あざとさで1人残らずノックアウトさせてください😘👍(恥晒しにノックアウト)
……辛い、経験で涙流した分。
必ず人は、強く成長するからね。
辞めずに乗り越えてくれて、ありがとう。
そんな強くて優しいスングァニが、大好きです。
以上!!🍊センイル記念話でしたー!!
次々とメンバーの書くんで、お待ちください!!
……遅れてるって言わないでね?😉(殴りたい)
すんぐぁあんっ🍊!!
WwW

























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。