6月10日といえば…!!
我らの🐱王子のセンイル🎂!!
歩く彫刻ですかってくらいの美しいビジュにみんな虜。
そして体力オバケで、幼女の様に可愛いギャップをお持ちの🐱兄さんと🍊ちゃんが2人っきりでケーキ食べてイチャイチャ?しちゃうお話です!
というか。遅れてごめんなさい。
でも!!祝いたい気持ちはまだあるので載せます!!
~~~jn~~~~
可愛らしく両手で持ちながらケーキが乗った皿を俺の前に差し出すスングァニにお礼を言ってから、手を胸の前に組む。
………この幸せが、一生続いてくれますように。
思いを込めたロウソク消しをしてから、恋人である
スングァニと仲良く取り分け、小洒落たケーキを味わった
フォークで掬い観察してると「早く食べなきゃ乾燥しちゃうよ!!むんじゅにい!!」なんて急かす声が。ヤバいヤバい
半分も満たずケーキから距離を置こうと席を立つスングァニを目で追うと、何も言わずに膝に座って来たから支える
「それに甘えてくれるの嬉しいし?」とお腹に腕を回してケアが行き届いてる首筋に頬を擦り寄せながら伝えた途端、体温の変化を直で感じた。
えー??この季節だと高め温度にしてないけどな…
というか。そもそも付いてないし。アハハッ、天然出てる〜
スングァニを揶揄いながら、ケーキを咀嚼
頼む形で促せば、頭のいい子だから理解も早かった。
口周りに付けないように、ケーキを食べさせす
多忙な日を送ってるから、こうして恋人同士である時間を上手く設けれてない分。誕生日という特別な枠の理由でスングァニと濃密な時間を過ごせて嬉しく思えた。
後ろから顔を覗き込みながら
艶のある肌質を手で確かめると、即座に嫌がられた
片手でムニュっと頬を潰して楽しむ俺とは裏腹に、照れた顔で怒っては降りようと暴れるスングァニとの戯れ合いに笑顔を絶やさなかった時。目が合った
至近距離で見つめ合ってる中、どちらかの鼓動が聞こえた。
それ程に静寂なダイニングで、ただ見つめ合う
綺麗な瞳が小刻みに揺れ動くのを間近で観察しながら吐息混じりで名前を呼べば、我に返ったのか意識が戻るスングァニ
でも逃げようとせず俺の上に居座ってくれるから
頬に手を添え、そのまま顔を近づけキスをした
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈…チュッ、
数秒ちょっと位の触れ合うキスをした後。ゆっくり顔の位置を戻してスングァニの様子を伺うと、頬を紅潮させ潤んだ目で俺を見詰めていたからドキッとした
「特に、明日から。」と言えば、頭を撫でられた
ニヤリと笑った後
スングァニを抱き上げ、リビングのソファーへ移動する
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ドサッ、
俺のペースに流されて貰おうと、断り無く跨る
手を掴み綺麗な甲にキスをして王子を装うと、笑い声が。
意地悪な笑みで言ったら、目を見開かせたスングァニ
でも、一瞬で可愛い小悪魔みたいなものへと表情が変わる
「すきだよ、ぼくのおうじさま」なんて言って首に腕を回す妖艶なスングァニには、1本取られた。…あ〜、何て可愛い…
緩く腕で引き寄せて俺との距離を埋めるスングァニから「お誕生日おめでとう、ジュニヒョン」と改めて祝いを頂けたのを合図に小悪魔姫の顎へと手を添えた。
………来年も、こうして祝おうね。
Fin
オマケ
(※誕生日明けの2人編)
おわれ。
ミステリアスで、顔に似合わず言動が可愛い🐱さん!
センイルチュッカヘ〜ッッ🐱👑 ♥
顔面国宝で美が兼ね揃えられた🐱兄さん。
ダイナミックなパフォーマンスと、色気含んだ目付きで普段の可愛さを封印してインパクトあるダンスでCaratを魅了させるところも、無邪気で底沼な体力オバケなところも。
大大だーいっ好き。笑
今年も🍊ちゃんの推しとして、兄として。
面倒見てあげて下さい!!(事実されてるに近いタイプ)
すんぐぁあんっ!!🍊
WwW

























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。