第35話

霧の中に❤💜①
214
2021/06/19 13:45 更新


なーくん、莉犬くん、夢主様のお話です!







✄ーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーー✄















〜莉犬side〜
莉犬
莉犬
なーくん、寒い、、、
ななもり。
ななもり。
とりあえず、今から下山は多分無理だから、どこか暖まれる場所を探そっか、、、


〜時は遡ること数時間前〜


ジェル
ジェル
わーい!雪山やぁ〜!
ころん
ころん
スノボーとかめっちゃ久しぶりなんだけど!笑
莉犬
莉犬
それな!
さとみ
さとみ
ビュンビュン
ななもり。
ななもり。
さとみくんはやっ!笑
るぅと
るぅと
僕らも追いかけるぞ〜!


俺たちは、メンバー6人でスノボー旅行に来ていた。




でも突然、雪が降り始めた。

ななもり。
ななもり。
降ってきちゃったね〜、、、
ジェル
ジェル
1回宿に戻るか!
ってあれ、さとみは?
るぅと
るぅと
僕、ちょっと探してきます!
ころん
ころん
僕も行く〜
ジェル
ジェル
じゃ、なーくんと莉犬、さとみが戻ってきた時のためにここで待っててくれへん?
ジェル
ジェル
俺も行ってくるわ
ななもり。
ななもり。
おっけー!
莉犬
莉犬
気をつけてね〜


そう言って、ころじぇるぅとは雪山を下って行った。


その瞬間、風が吹き、雪が飛んできて視界が真っ白になった。
ななもり。
ななもり。
り、莉犬くん?いる?
莉犬
莉犬
いる、、けどなんも見えない、、、
ななもり。
ななもり。
とりあえず、なんか飛んできたら困るから頭守って
莉犬
莉犬
うん、、
ななもり。
ななもり。
大丈夫、俺がいるから
莉犬
莉犬
うん、ありがと、、


2人で話していると、またいきなり視界が開け、飛んでいた雪もどこかへなくなった。
ななもり。
ななもり。
晴れ、、、てる


視界が開けた先には、晴天の青空があった。

もといた場所から景色はちっとも変わっていない。


そして、今に至る。
莉犬
莉犬
なーくん、寒い、、、
ななもり。
ななもり。
とりあえず、今から下山は多分無理だから、どこか暖まれる場所を探そっか、、、
莉犬
莉犬
うん、、、

そうして俺たちは、暗くなりかけた雪山を歩き始めた。
ななもり。
ななもり。
山小屋みたいなのがあるといいんだけどね〜
莉犬
莉犬
スノボー中だったからテントとかも持ってないしね、、、
ななもり。
ななもり。
そうだ!みんなに連絡しないと!
莉犬
莉犬
スマホ充電あったかな、、
ななもり。
ななもり。
え…
莉犬
莉犬
どうしたの?
ななもり。
ななもり。
圏外、って書いてある、、
莉犬
莉犬
うわぁ!俺のもだ!
ななもり。
ななもり。
さっき滑ってたとこは繋がってたんだけどなぁ
莉犬
莉犬
これじゃゲームも連絡もできないし、困ったなぁ

そうして俺たちは、途方に暮れたまま歩いてみることにした。


そして、しばらく歩いて、空はもう暗くなった頃、、、
ななもり。
ななもり。
あれ!
山小屋みたいなのじゃない!?
莉犬
莉犬
ほんとだ!

おれたちは、やっと泊まれる場所を見つけた。
ななもり。
ななもり。
誰かいんのかな?
莉犬
莉犬
こんな山奥、多分誰もいないよ
ななもり。
ななもり。
まぁ、いてくれた方が食料とかには困んないけどね
ななもり。
ななもり。
一応ノックしてみるか〜
|  Ꙭ)و゙ ㌧㌧
ななもり。
ななもり。
すみませーん、誰かいますか?
莉犬
莉犬
んー、いなさそうだね〜
ななもり。
ななもり。
じゃあもう入っちゃおっか!
???
ガチャ
???
あの、、、どちら様で?

いきなり開いた扉の先には、一瞬で見惚れるほどの美少女がいた。

でもその少女には、、、





























































狼の耳としっぽが生えていた。















✄--------------✄

新シリーズぅ!

おはよー!(((黙れ




もしかしたら自信作かも、、、!

気長に見てやってね〜

プリ小説オーディオドラマ