第14話

第玖話
311
2025/09/22 07:12 更新


あなた
ふう、ただいまっと、、
鳴女
おかえりなさい
あなた
わー!ぴえちゃん!
鳴女
長い時間外に出ておられますと心配なので早く帰ってきてくださいね、、
あなた
わ、わかった!
こないだ10分も外出てないんだけどなぁ、
あなた
あー、そういえば!
鳴女
恋歌の手に持っていた簪をぴえちゃんの頭部に付ける

キラキラと豪華でありながら木の温かみのある
上品さも兼ね備えている

(文変かも)
鳴女
こ、これ、どうなされたのですか、?
あなた
んー?ぴえちゃんにあげよーって思って!買った!
鳴女
い、いえ!こんなものいただけません、!
あなた
いいからいいから!鏡みてみて!




そっと覗くと黒髪に似合う質素な茶色が輝いていた
鳴女
、、いいんですか、?
あなた
うん!だってぴえちゃんにあげたかったんだもん!
童磨
えー、俺に扇の贈り物はないのかな?
あなた
んー、ちょっと扇は私分からなくて、、あはは、
童磨
俺は寂しいなぁ、
あなた
ご、ごめん、
猗窩座
おい、恋歌に謝らせるな
黒死牟
、、その通りだ、、
童磨
壱殿まで!!酷いなぁ俺は恋歌からの贈り物が欲しかっただけだよ
猗窩座
今回じゃなかっただけで喚くな鬱陶しい
黒死牟
、、猗窩座の言う通りだ、、
序列どしたーん???

無惨『知らないそんなことよりれん───』

そんなことって言ってあげないでよ

無惨『んんっ、恋歌私の部屋に来い話すことがある』

とりあえずここの状況やばいから助けて

無惨『恋歌がこっちへ来い』

だって私この状況まとめれないよ

鬼の王である尊敬するむざ───

無惨『今行く』
恋歌
なんなんだ、、、
鬼舞辻無惨
お前ら、恋歌が困っているだろう
黒死牟
Σ( ̄□ ̄;そうなのか、恋歌、、、
⬆なんなんこいつかわいいかよ
恋歌
え、あ、うん(投げやり)
猗窩座
、、、すまなかった、
⬆素直だねかわいいね好き(((
恋歌
ううん!だいじょぶ!
鬼舞辻無惨
それで恋歌私の部屋で話すことがある
恋歌
ふぁい






in無惨部屋(ネーミングセンス、、、)
鬼舞辻無惨
恋歌、、、話というのはお前の身体のことだ
恋歌
?私の身体が、、、なんでしょう、?
鬼舞辻無惨
お前は太陽を克服できるやもしれん
鬼舞辻無惨
この数週間で上弦の零へのし上がった功績を持つものは居ない
鬼舞辻無惨
少しだけ太陽に触れてみないか?
恋歌
、、、私、吸収されちゃう、?
鬼舞辻無惨
いいや、1日づつ、部分的にもらう
恋歌
なんかグロイね、、、
鬼舞辻無惨
はい、外(恋歌)→・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ
恋歌
きゃぁ!?
恋歌
ちょ、もえ、もえるっ、もえるぅ!?!?
鬼舞辻無惨
安心しろ今は夜だ
恋歌
、、、(´◉ω◉)
なんなんだこの王様

無惨『ふん』

あなた
かえっていーいー?
鬼舞辻無惨
あぁ、早く戻ってこい
ほんとうになんなんだ、、
あなた
あーあ、蝶屋敷ってとこいきたいなー、
あなた
可愛い子いっぱい居そうだもんなー
あなた
あー行きたいなー???
鬼舞辻無惨
わかった、わかったから、
鬼舞辻無惨
でもすぐ戻ってこい
あなた
ふぁい
やったね






次回


恋歌ちゃん毒に刺されちゃうっ?☆



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