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第3話

一日の始まり
524
2022/01/07 10:04 更新
 作兵衛と談笑しながらおばちゃんお手製の美味しい朝ごはんを食べたあなた。
(なまえ)
あなた
美味しかったね〜(´﹀`)
富松作兵衛
富松作兵衛
はい! 焼き鮭が特に(´ヮ`)
(なまえ)
あなた
分かる。あれは美味しい。
 「「ご馳走様でしたー!」」と食器を下げ、おしゃべりしながら歩いていると、
神崎左門
神崎左門
作兵衛~!
次屋三之助
次屋三之助
教室行くぞ〜!
富松作兵衛
富松作兵衛
あ゛っ! お前ら!! 俺はこっちだ! 教室はそっちじゃねぇぇぇ!!!
 と、3年ろ組の2人が来てあっという間に作兵衛とどこかへ行ってしまった。
(なまえ)
あなた
あらら...元気だなぁ(笑)
 作兵衛達を見送ってからあなたはもっと話していたかったという気持ちを飲み込み、自分の教室へと向かった。

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