現在進行形でぼっちの冒険のまぜ太です ( ? )
9時を上回っているせいか
あたりはすっかり暗くなっている
いつも通っている帰り道では暗いので
いつもとは違う明るい道で帰ろうとした
歩いていると 、
そこには見慣れない路地があ っ た
その路地の奥は真っ暗で 、
俺は怖くなって少し距離を置いた ───
でも ───
(トコッ トコッ
その道から足音が聞こえていた
俺が足音に恐怖で怯えていると
後ろから何かが驚かせてきた
その姿は暗くてよく見えない
俺は迷子かと思い
暗い路地の中に入り
その子に着いて行った
in 路地の中
その子が自分の名前を言った瞬間
路地を抜け 、 明るい森に着いた
や っ と見えたその子の姿は
千草色の髪の毛に
金色のピンを右側に付けた男の子だ っ た ───
少しメンバーの容姿に似ており
名前を呟いてしま っ た
しかしよく見ると違うところがある
それは ───
見た目が幼く
小さな牙が生えていること
そう言ってtgは森の奥にある屋敷を指さした
少し気になって
来た道を振り返った
来た道は無くなっていたのだ
しかも っ …
暗い闇がどんどん迫ってきている
tg がやけに屋敷に聞こうとするわけだ
屋敷は赤色の屋根に
レンガの家だった
黒い門に囲まれており
少し不気味な雰囲気を漂わせてる
屋敷に着いた途端
俺はそう呟いてしま っ た
tgは屋敷の門を開け
中へ招いた













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!