『次、池崎さんお願いしますー』
理人 「あ、はーい」
『池崎さん全然お話できてないので、池崎さんが良ければ色々お話しませんか?』
理人 「あ、いいっすねぇ」
『池崎さん肌綺麗ですね!羨ましい』
理人 「え、ほんとっすか?多分あなたさんのほうが綺麗ですよー美人で」
『褒めても何も出てきませんよー笑 でも、ありがとうございます笑』
理人 「まじで美人っすよ?タイプです俺」
『えっ、急になんですか?、』
理人 「なんてねっ!笑」
なんだ、、冗談か!、
そうだよね、こんなイケメンさんのタイプなんてありえないか笑 私、おこがましすぎ!
ーーー 理人side ーーー
いつもだったらもっと自分から話しかけられるし、メイク方法とか聞きたいのにあなたさんが可愛すぎて緊張して話しかけられない、、
こんな俺レアすぎんだろっ!、
『ほんとに美人だって思ってますけどね』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!