『次、藤牧さんどうぞー』
京介 「お願いします」
『藤牧さんもお肌きれいですね』
京介 「あんまりケアとか分からないんですけど、でもググったらあんまり擦るのは良くないってあったので」
『大正解です!ゴシゴシするの肌に良くないので』
ーーー 京介side ーーー
新しく来た専属ヘアメイクさんは明るくて歳も近いから話しやすい、かも、、
色々アドバイスくれるし、手際良い
しかもなんかいつもより盛れてる
大夢 「え、京介なんかいつもよりかっこいい!」
『それは俺も思った笑』
大夢 「あなたさんどうだった?」
『要望しやすいしアドバイスくれる』
大夢 「そっか〜いつもより盛れてるしいいな〜僕もあなたさんにやってもらいたかった!」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。