シェアハウスin
玄関
はあ〜ついに中に入っちゃったよ!!
メイク大丈夫かな?落ちてへんかな?
手土産は持ってきてるやんな?下着の忘れ物とかないよな?
めっっっっちゃ緊張するねんけど…
落ち着け、深呼吸😮💨😮💨
廊下長っ!!
豪邸かよ…
ガチャッ
はあっ!キッチンで料理しているあの方は…
そしてスマホで猫を見てうっとりしているこの人は…
テレビで、これは幽遊白書かな?を見ているこの人は…
そして、2階から降りながら美声で歌っているこの人は…
輝かしいda-ice5人が私の目の前に…
はあ、尊い。すごく尊い。
写真撮りたい。家に飾りたい。この様子はマジ家宝やわ😍
そう言いながら私が渡したのは地元で美味しいで有名なラスク。
(ちなみにはるるんの地元はマジで美味しいラスクあります)
さあ、お菓子好きな想太くんの反応は?
何故か雄大くんも反応してる笑
可愛い🩷
やばいやばい。バレるところだった。
そう言いながらみんなのいるソファに座った。
え、やば。めっちゃフカフカやん。
このまま寝たーい!
あ、それは…
どうしよう、言った方がええんかな?
「ファンです!」って言って喜んでもらえるならいいけど
うーん…
あーバレてもたーーーーーーーーー
パーティー中…
パーティーの内容は飛ばします!
ごめんなさい🙇♀️
このあと家の探検をして部屋を教えてもらいました。
リーダーのめんに!
ありがとう😊
あなたの下の名前が部屋に入る
あなたの下の名前の部屋
コンコン🚪
まさかの推し様が喋りに来てくれただと?!
これは大事件や。
とりあえず落ち着け落ち着け…
そこからわたしと想太くんは軽く1時間喋り続けていた。
ガチャッ🚪
あなたの下の名前の部屋のドアが閉まる。
あなたの下の名前の部屋
ここからあなたの下の名前とda-iceの生活が始まります。
続きをお楽しみに!!





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。