第4話

4話
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2024/10/24 09:40 更新
高校近づくと、車が多い
そんな中私は、高校は、歩いていくけど少しさみしい
なんでかって?
なんでだろう…わからないかもしれない
あなた「はぁー」
深澤「大きいため息」
あなた「あ、すいません」
あなた「おはようございます」
深澤「歩き?」
葵「はい!」
葵「先輩も?」
深澤「俺は、ここ最近歩いてる」
深澤「ホントは、ドライバーいるけどね」
先輩もやっぱりお金持ちだよね…
一瞬私と同じ貧乏な人かと思っちゃった…
深澤「俺は貧乏人ではないよw」
あなた「え?」
深澤「俺のこと貧乏人だと思ったでしょ?
   心の声だだ漏れw」
あなた「すいません」
深澤「だけど、俺は金持ち嫌い」
深澤「あなたもでしょ?」
あなた「まぁはい」
深澤「金持ちってさ、無駄に調子乗るよね」
あなた「わかります!!なんか、自分より身分低い人を探     
  してそれでいじめて…」
深澤「わかるわーw」
深澤「てか、名前なんだっけ?」
あなた「霜山あなたです」
深澤「葵ね。よろしく」
あなた「お願いします。」
深澤「あ、俺の名前は、深澤」
あなた「深澤先輩…」
深澤「そう、深澤辰哉」
あなた「よろしくお願いしますって、遅刻します!!!!」
深澤「焦るな焦るな」
あなた「やばいですよ!遅刻したら!」
深澤「まぁ確かに、葵はやばいかもしれないけど、俺は…」
あなた「つべこべ言ってないで走りますよ!!」
深澤「はいはいw」
深澤「じゃ手離すなよ」
あなた「え?」
そう言われ、先輩は、私の腕を掴み、一緒に学校まで走った
先輩の走ってる姿は、かっこよく、誰からも好かれそうな人だった…
無事学校に遅刻せずに着いた
これは先輩のおかげ
あなた「はぁ、はぁ、」
深澤「疲れた?」
あなた「はぁい」
深澤「すごい返事w」
深澤「水分取れよー」
あなた「はぁい」
深澤「じゃーな」
?「ふっかー」
深澤「朝からなんだよw」
?「あの子だれ?まさか彼女?」
深澤「ちがうよw俺のかわいい後輩」
?「へぇーw」
深澤「翔太顔気持ち悪いーw」
渡辺「うっせえw」
深澤「www」
先輩が楽しそうに笑ってる
私まで嬉しいかも

思わずニヤけてしまった
作間「霜山さんってあの人のこと好きなの?」
あなた「うぁぁ!びっくりした」
作間「驚きすぎ」
あなた「作間くんが驚かすからじゃん」
作間「ごめんw」




作間「で、好きなの?」
あなた「すっすっ好きじゃないから!!」
作間「図星?w」
あなた「なわけないでしょ!!」
作間「そ」
なに急に
先輩が好きだとか図星だとかもうなんなの!!
やっぱり瑞稀とつるんでる人は、頭がおかしいのか
もう朝から疲れるわ
作者
この物語を読んでくださりありがとうございます
今回は変なところで区切られせていただきます
次のお話も楽しみにしててください

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