第52話

魔法局見学編♯1
33
2026/02/12 19:24 更新
(なまえ)
あなた
えーっと、今回の生徒の名簿が…
(なまえ)
あなた
マッシュ・バーンデッド、レモン・アーヴィン、
ドット・バレット、フィン・エイムズ、ランス・クラウン…
それにレアンとオルカの生徒もいる…オルカ一人だけだけど…
(なまえ)
あなた
カルド、今回ヴァルキスとイーストンの生徒が来るんだよね?
カルド・ゲヘナ
カルド・ゲヘナ
ヴァルキスの生徒は、ドミナ・ブローライブとレヴィ・ローズクォーツ。
(なまえ)
あなた
私の弟天才じゃん!!
カルド・ゲヘナ
カルド・ゲヘナ
自慢を挟まないでくれる??
カルド・ゲヘナ
カルド・ゲヘナ
今回は成績もそうだけど、実技や固有魔法も関係してるから知り合いも多いんじゃないかな?
(なまえ)
あなた
助かるなあ、
カルド・ゲヘナ
カルド・ゲヘナ
他校との交流も含めて、バラバラにチームを作って案内するから弟君に会える確率低いけどね…
(なまえ)
あなた
え゛
(なまえ)
あなた
…あれ?クラウン君って神覚者になったんじゃ…
カルド・ゲヘナ
カルド・ゲヘナ
まだ本格的な仕事を始めてないのと、局内も案内出来てないからそれも込みなんじゃない?
(なまえ)
あなた
なるほど…
(なまえ)
あなた
今回私が君達の案内を担当するから、よろしくね!
カルパッチョ
カルパッチョ
…あんたが?
フィン・エイムズ
フィン・エイムズ
(怖…、)
ドミナ・ブローライブ
ドミナ・ブローライブ
…文句あるならマッシュと代われば?
(なまえ)
あなた
ひえ、
うちの子凄い好戦的…かわいいけど
レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
で、でも!お義姉さんで良かったです!
あまり知らない神覚者様だと何を話せば…とか考えちゃうので!
フィン・エイムズ
フィン・エイムズ
そ、そうだよ!それに凄い良い人だし!
(なまえ)
あなた
…!
(なまえ)
あなた
どういう教育したらこんな良い子育つの…?
レヴィ
レヴィ
…逆だろォ、普通…
カルパッチョ
カルパッチョ
……
(なまえ)
あなた
えっと、見学来る生徒が10人だったから、カルドと半分で割って担当するの!
(なまえ)
あなた
私達が回るのはこの四カ所の局。
1 ,魔法植物管理局

2 ,魔法道具管理局

3 ,魔法禁書管理局

4 ,魔法魔力管理局
(なまえ)
あなた
この順の通りに回ってくから、私の局、魔法植物管理局に行こっか!
ドミナ・ブローライブ
ドミナ・ブローライブ
ここが植物管理局…
(なまえ)
あなた
危険指定植物の扱いを任されてたりするんだけど、結構色んな範囲に関わる事もある。
レモン・アーヴィン
レモン・アーヴィン
色んな範囲って…?
(なまえ)
あなた
例えば研究管理局に回される物もあったり…
(なまえ)
あなた
ああ、魔力を放出する花については知ってる?
カルパッチョ
カルパッチョ
…!!本に出てくる。
(なまえ)
あなた
よく知ってるね!その花は魔物を引き寄せる花粉や魔力が出るからその区域に魔物が集まる…
(なまえ)
あなた
そうすると私の局じゃ手に負えない程だと、
魔法警備隊に資料を渡して討伐してもらう必要があるんだよ。
(なまえ)
あなた
まあ基本的にほぼ全部の局に関わってるけど、
フィン・エイムズ
フィン・エイムズ
と、遠い目をしてる…
ドミナ・ブローライブ
ドミナ・ブローライブ
…なるほど…
レヴィ
レヴィ
親父はなかなか仕事の事言わねェから、初めて聞いた、
(なまえ)
あなた
よし、次は魔法道具管理局!
(なまえ)
あなた
魔法道具管理局は文字通り魔道具を所持していて、その中には危険な物も多い。
(なまえ)
あなた
魔返しの鏡、魔力吸引道具、後は普通ので行くと
魔力測定器とか…治療用の魔法のハンカチとかもある!
(なまえ)
あなた
私はあまり仕事で関連する訳でもないから、詳しくはないんだけど…
(なまえ)
あなた
ちなみに局長はレイン・エイムズ、アドラ寮生で監督生代理。
ドミナ・ブローライブ
ドミナ・ブローライブ
…監督生代理…
ドミナ・ブローライブ
ドミナ・ブローライブ
他の人も代理がいるの?
(なまえ)
あなた
ううん、アドラだけで…
(なまえ)
あなた
私の負担を軽くするために、って校長先生が!
一年の時に特例で監督生を引き受けたあなたの下の名前は二年生時の神覚者候補選抜試験後、

ウォールバーグさんに監督生の立場を交換する、もしくは代理が必要かどうか聞かれて、

友達だからとレイン君に代理を引き受けてもらうことにします。
(なまえ)
あなた
じゃあ次の場所に行こう!

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