第3話

君と過ごした生きた心地のないの日々
5
2025/09/08 13:17 更新
自分の部屋
あなた
クソ…なんでだよ…
実はね家に帰った私はその時から、ずっと泣いていたんだ。
あなた
なんでなんだよ…先生はなにをしたんだよ…
そうしたらね
元親友
メール)あなたの下の名前ないてるでしょ大丈夫?
お前だけは、俺にそんな連絡をくれた。
だけどさお前も泣いてんだろ?っておもってたんだ。 
俺を気にしなくてもいいんだよ、お前もつらいはずだから。
あなた
メール)お前こそ大丈夫か?
元親友
メール)うん。つらいけどさ、あなたの方がつらいじゃん。
あなた
…そうかな
親
おい!あなた!
今日学校でなにやった
あなた
…何にも
親
先生から電話きたんだが
親
お父さん!ちょっと!電話してるから
親
…
あなた
…話すから
親

大丈夫よ、話は聞いてるわ…お父さんには話し忘れたわ。
あなた、あなたはよくやったわ。
元親友
いおり、本当に大丈夫?
あなた
は?!お前…居たのかよ?!
元親友
いたよ…w
あなた
やめろよ?!
元親友
ちょっとは元気もどってきてるね。よかった~
親
そうだ…ご飯食べてく?
元親友
え?良いんですか?!
親
うん。いいわよ
親
あなた怒鳴ってすまなかった。
あなた
…あ、そう。
けどね。
みんなが言う先生への悪口がつらくって
つらくってつらくってつらくって…もうめんどくさくなっちゃって…。そんな日々がはじまって早くも一年って時にまた大事なものを失う日がきたんだ。
雨がふってまもない頃。それは私の誕生日がちかかったっけ?
教室六年生
あなた
…あ~疲れた…。
あなた
あいつも先にかえったよな?
あなた
よし!バレないように寝るか!
あのときの事は少し忘れて絶望しなくなって頃。
幸せじゃないけどおまえがいる。それだけでもうどうでもよかった。
 ナノニ…。
元親友
ww
あなた
は?
校庭である女の子とわらっているあいつをみた。
綺麗で美しいほどの笑顔の君をみたのは。
 辛かった、なにかが変わってしまったような。
そんな中怖くなって怖くってそのばで泣き叫んだ。
あなた
…嘘だろ。
この光景に見覚えが、あったからだ。いや…わかっていた、こうなるってわかってたんだ。
あいつは、俺の親友はきっと。
「明日には敵となってしまう」って
わかったんだ。
あなた
やっぱりダメだったか…

プリ小説オーディオドラマ