及川side
かぎ…やっぱり姫野ちゃんがやってたのか。
木葉も共犯なんて……、想像つかないや……
ちゃんと守ってあげれなくてごめんね。
そう思いながら、俺は岩ちゃんの頬を優しく触った
立ち上がって、部屋から出ようとしたマッキーは
ドアの前で立ち止まった。
しっかり反論しないで帰っちゃった……。
そう言い岩ちゃんの方に目を向けた
早く、岩ちゃんと喋りたい、話したい。
岩ちゃんに俺は辛い思いをさせちゃったから
そのことも、ぜんぶ。ぜんぶ話したい
「あんな追い詰めるようなこと言っちゃって
ごめんね。俺死ぬほど後悔してるよ」ってことも
「岩ちゃんのことずっと好きだったよ」ってことも
全部言いたい。
岩ちゃん目覚めた時着れる服ないかも、
今一応来てるけど汚れてるから……
持ってきた方がいいかな…?
あけど、今一応夜だしみんな自分たちの部屋
いるから大丈夫かな。姫野だってここに岩ちゃん
いること知らないし
ガラガラ
その言葉を残して俺はダッシュで岩ちゃんの
服を取りに行った。
次の話が⑨の続きになりますね!この作品全然更新してませんでした!すみません!😭久しぶりすぎて自分でもこの作品のあらすじ忘れちゃいました←話めちゃそれてたら気軽にコメントで教えて下さい!ではばいちゃ👋











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!