鏡の間_________
寮長会議のため、鏡の間についたので扉を開ける。
すると、リドル寮長に驚かれた。
あれ、?言ってなかったっけ……?
僕含めて2人と1匹だもん。
リドル寮長、正気に戻ってよかったな……。
どうしてだろうか……
すごい胡散臭い……
けど……この胡散臭さを知ってる気がするんだよな……
すると、キングスカラー先輩が口を開ける。
2人の間に、バチバチのヒバナが見えるんですが…
すると、タブレットの寮長(?)が喋る。
喧嘩を止めてくれてありがとうございます。
このお二方が喧嘩なんてしたら
辺り一帯吹き飛びそう…。
やっべぇー……話しかけられると思ってなかったから
話しかけられてしまって、
わけわかめな発言してしまったんだけど???
笑わないで……!!!
この人もこの人で色々と凄いな……。
そして、みんなが席につく。
僕の左隣にはアーシェングロット先輩と
右隣にはキングスカラー先輩。
そして、両隣からの視線がすごい。
え、?なんでなんで???
キングスカラー先輩は真顔で見てるし、
アーシェングロット先輩に関しては
終始笑顔で見てくるじゃん!?
怖い怖い。
アズールside
顔も名前も……、艶があり、日光や自然光に
当たると様々な色を反射する唯一無二のその黒髪。
そして、その黒髪にも負けないほど、漆黒な瞳。
それほど黒いというのに、
儚さを持ち合わせるほど白い肌。
その全てを見せないかのようなミステリアスな雰囲気、
中性的な顔立ち……、
時折、彼女と重なるときがある……。
だが、ここにいるということはあなたさんは男…。
けれど……どうして…違うはずなのに、何故、……
本能はこの人が彼女だと……訴えてくるのでしょうか…。
レオナside
ラギーがコイツの話題を出すと、
すぐに積極的になり、話を逸らしたり、
コイツを他の奴から守るようにも思える行動をとる。
何故、コイツに興味があるのか……、
ラギーなら、こんなに回りくどい
面倒臭いことはしないんだがな……。
アイツが隠すということは、相当だ。
それほど、コイツが大切なのか…?
あなたside
すんっごい地獄……😇
え???
なにここ?
鏡の間だよね???
なにこの威圧感というか視線の重さッ……!!!
もーヤダ
帰りたい😭
ほんっとにね!!!
カリム先輩ナイスッ!!!
そんなこんなで話していると、
学園長が入ってくる。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!