投票ありがとうございました🙏
NO side
◯◯県××市 六奏町 。
県の半分以上が海と当たる場所
そんな◯◯県は海が綺麗で
観光にも持ってこいの場所であった 。
そんな海が綺麗な場所で生まれ育った瑞 。
海に向かって 、今日も呟く 。
こんな綺麗な海だ 。
度々「人魚がいる。」と噂になる 。
休み時間ー
同級生『何書いてんの?』
同級生『お前 、そんな都市伝説信じてんの?w』
同級生『なわけw』
同級生『現実見ろよなー』
廊下をとぼとぼと歩く 。
すると
キラッ…
と光輝く何かが見えた 。
輝く方に目を向ければ
そこには水しぶきが立っていた 。
プールの方だ 。
少し気になって 、プールに走った 。
ープール
プールに目を向けると 、
まるで人魚かのような美しい人 。
プールサイドに座る彼 。
濡れた身体が太陽に反射して
まるで人魚の鱗の様だった 。
そこから同じ人魚好きとして少し仲良くなった
彼は元々水泳家庭で
小さい頃から泳いできたらしい 。
でも 、昔に怪我をしてしまって
普通の泳ぎ方は出来なくなったから
あの人魚の様な泳ぎ方に行き着いたらしい
『 人魚になってください 』
真剣な眼差しで百に言い寄る 。
鋭い眼光でまるで刺すように
その後 、百は本当に幻になってくれた 。
まるで本物の人魚かのような美しさで 、
水面は光輝いて
初めて会ったときみたいな衝撃が
瑞に走った 。
瑞の目に移る百には 、
鰭が付いて見えた 。
ノリと勢いで書いたせいで
とんでもない駄作を産み出してしまいました 。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!