第17話

嘘 か 真 か
248
2025/09/23 05:58 更新







グルッペン
グルッペン
  次 に 担当 の  
職員 を 紹介 する 。
兄さん
兄さん
  生徒会 担当 の “ 兄さん ” や 。
兄さん
兄さん
    よろしく。  

しんぺい神
しんぺい神
  同じく 生徒会 担当 の  
しんぺい神 だよ 〜
しんぺい神
しんぺい神
  主 に 保健体育委員会 の  
担当 を してるよ 。
しんぺい神
しんぺい神
  よろしく ね 〜  

ぺいんと
ぺいんと
  マジかぁ…  
トラゾー
トラゾー
  おつかれ 笑  

とも
とも
  風紀委員会 担当 の とも で 〜 す 。  
とも
とも
  よろしくねぇ ♪  

兄さん
兄さん
  他 の 委員会 は  
担当 の 者 は つけない 。

兄さん
兄さん
  主 に この 学園 を  
“ 守る者 “ 、 “ 統一させる者 ” の
委員会 に しか 担当 は つけない 。

兄さん
兄さん
  必要 が あれば 呼ぶなり してくれ 。  


とも
とも
  あ 、 あと 、風紀委員会 には 、  

とも
とも
  “ 警備員 ” が “ 3名 ” つきます 。
とも
とも
  侵入者 を 確保 次第 、
一階 職員室横 に ある 警備員室 まで
護送 してください 。
とも
とも
  警備員 の 人 たち の 紹介 は 、
警備員室 に 行った とき に
してもらってね〜 ♪

グルッペン
グルッペン
  これにて 委員会会議 を 終わる 。  
グルッペン
グルッペン
  各自 解散 してくれ 。  


ガヤガヤ …






会議 の とき の



張り詰めた 空気 とは 一変 し 、



委員会 関係 なく



挨拶 など を している 。



  ( 私 は 先 に 行ってるか 、 )  



人数 も 減ってきていた ため 、



私 も 戻ろうと した





その 時 だった 。


コネシマ
コネシマ
  なぁ  

  … はい 、 ?  

コネシマ
コネシマ
  お前 …  





コネシマ
コネシマ
  前 、俺 の こと 
助けて くれた やつやろ ?

  … 人違い では ?  
  私 、 貴女 と 今 始めて  
お話し しましたし 、

ショッピ
ショッピ
  この 人 が 部長 が 話してた 人 ッすか ?  

コネシマ
コネシマ
  おん !  

チーノ
チーノ
  ご本人 は 違う 言うて ますけど ねぇ  

コネシマ
コネシマ
  いや ! 絶対 に お前 や ! !  

  何 の 事 なのか 知らない ですが 、  
  用 が ないのならば 失礼します  。  




気づけば 生徒会 の 皆さん しか



残っていなくて 。



振り返り 、 ドア を 開けよう と



手 を かけた 瞬間 、









“ カチャ ”






鍵 が 閉まる 音が 耳 に 響いた 。









グルッペン
グルッペン
  話 は まだ 終わって ない ゾ 。  
  話すことなど ありません 。  
トントン
トントン
  俺ら が あるんや 。  


グルッペン
グルッペン
  … コネシマ 、   
話せるか ?



コネシマ
コネシマ
  … あぁ 、わかった 。  
シャオロン
シャオロン
  … 無理 せんといてな  






コネシマ s i d e




俺 の 両親 は 、いつも 喧嘩 しとった 。




俺 が 帰れば 二人の 不満 の 矛先 が




俺 に 向いて 。




暴言 は もちろん 、暴力 だって 振るわれた 。




だから 、グルッペン たち が




シェアハウス しとる ところに 泊めさせて




もらったら それでも 何か と 文句 を つけて




暴力 を 振るってきた 。




そんな 毎日 が 続いとって 、




嫌 に なって 、この学園 に 入学して すぐ 、




俺 は 生まれて 初めて 、




“ 親 に 反抗 した ” 。




反抗 したら 、 アイツら は 激怒 した 。




「 誰 の おかげ で
生きていられる と 思っているんだ 」




「 お前 なんて 、 殺してやる ! ! ! 」




「 死ね ! 」




母親 が 包丁 を 持って 突進 してきた 。




「 俺 、 こんなところで 死ぬんか 」




そう 、悟った とき









ポタ … ポタ …







  … 自分 の 子ども に 
何してるん ですか 。





お前 が 現れたんや 。




俺 に 向かってきていた 包丁 は




目 の 前 に 、俺 を 守るよう に して




立ちはだかった お前 の 手 に




強く 握られて、




父親 が




「 お前 は だれだ ! ! 」



「 邪魔 を するな !!!!」




母親 が 続けて



「 早く 退きなさい ! ! 」




「 こんな 愚図 、
早く 死んでしまえばいいのよ!!!」




あの 二人 が 大声 で 喚き散らかしてた 。




でも 、








  … 馬鹿 じゃない の ? アンタら 。  




低い声 で 圧 を 掛けながら 言う と 、




すぐ に 黙った 。




そして 、 母親 の 包丁 を 持っている 方 の




手首 を 叩き 、包丁を落とした 。





母親 が 、




「 痛い っ ! ! 」




アホ みたい に 喚いて いる と、




お前 が 、









  … “ 痛い ” … ?  

  この子コネシマ が 今まで で 味わってきた  
“ 痛み ” より 痛く も 痒く も ないわよ 。

  人 は “ 生きる権利 ” を 持っている 。
“ 愛し、愛される権利 ” を 持っている 。

  貴方たち も 。
勿論 、この子コネシマ も 。
  自分 が 産んだ 子ども に 
「 死ね 」、「 殺してやる 」 … ?




  ふざけるな 。  
  親 は 子どもに
「 頑張って 生きろ 」 って
言う もん でしょうが ! ! !
  自分 の 子ども に
くたばれ死ね 」っていう
馬鹿 が どこにいる ! ! !





そう 言った あと 、




アイツら は 豆を喰らった 鳩 みたいな 顔 をしとった




そのあと すぐ に 警察 が 来て




アイツら は 逮捕 された 。




俺 は 警察 に 事情聴取 されることに なった 。




警察署 に 行く前 に 、




お礼 が 言いたくて 振り返った とき 、




お前 は もう おらんくなってた 。








N o w s i d e




コネシマ
コネシマ
  あのとき から 、 俺は  
お前 を 探しとった。

  私 では ありません 。
  他 を 当たって ください 。  

コネシマ
コネシマ
  いや 、 絶対 に お前や 。  

ロボロ
ロボロ
  コネシマ は なんで 断言 できるん ?  

コネシマ
コネシマ
  う ー ん …  

コネシマ
コネシマ
  “ 声 “ … ?  

兄さん
兄さん
  … このまま 嘘 つき続けても 、
意味ないで
兄さん
兄さん
  本当 の こと を 、 教えてくれ  



  … はぁ …  
  …そうですよ 。



  あの時 、貴方 を 助けた   
のかはわからないけど
  




  私です 。  






さぁ 、コネシマ と 華 の 関係 が




今回 、明らかに なりました 。




そして 、 過去 の あの 華 の 言葉 。




あれ は クレヨンしんちゃん の 映画




ヒロシ の 台詞 を お借りしました …




話 が 変わるのですが 、




この前 アンケート を 取らせて 貰ったのですが 、





( ベイマックス の ほう で )




その時 の もの で 、




『 コメント を していいのか わからない 』




というものが 半分ほど ありました 。






……









いや 、たくさん コメント してください !!




みなさん と たくさん お話し したいです !




質問 でも リクエスト など なんでも いいので 、





もう じゃんじゃんばりばり




コメント しちゃってください!!!!




ただ 、無許可 の タメ は お辞めください …




ベイマックス も 是非 読んでください !




これからも 温かい目 で ご覧ください _ 。




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