あなたの名字.s
『言いたいことがあるんだけど』
及「え、あ...何?」
ちょっとどころじゃない気まずさの中で
口を動かせた私は天才。
気まずいのもまぁ...まだあの頃のこと引きずってるから
なんだけど。
『あのさ、
なんであんなにファンとかに囲まれてたのに
私の事呼んだの?』
及「...え?」
『いや...え、じゃなくて。
ファンもいるしカメラもあったよね?
私ちょっと怒ってるんだけど』
及「...すいません」
『及川さぁ、分かってる?
私一般人なの。明日職場で殺されかねないから。』
取材のカメラとか報道陣が怖い...
関係を持ってなかったとしても記事とかに載せられるのが現代だし。
でも気に食わないのは...
『で、何そのアホヅラは』
及「あ、アホ...!?」
「いや、てっきり...
関わらないでほしい、とか言われると思ったから、」
『は???』
「はいすいません!!!」
そういえば、そんな事思ってもなかった。
『っていうか大丈夫なの。
彼女さんとか....』
及「ブフッ」
『うわ、っ汚なー』
「ひどい!」
及「...彼女いたらそもそも誘わないでしょ」
....確かに
これで誘ってたらクズだもんな..
『そっ、か...』
及「そもそも_______
え????
頼れる兄貴の小説なんですが、
岩ちゃんがとても岩ちゃんで。好きです。
リアルな感じに書かれてるし、あらすじだけでわかる
内容の面白さ。
もう...愛す。
1話目から好きなの。本当に。
めっちゃ続き気になる...
曲パロって絶対書くの難しいのに
書いてるのがまず凄すぎる。
ハイキューとなると..ねぇ!?
最高ですわよマジ。
2人とも交換宣伝ありがとうございました!😭
遅くなっちゃってごめんなさい!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!