小説更新時間: 2025/04/28 09:54
R18
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魔王アッカーマンの茨の城〜黒き魔王に抱かれて〜

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昔、村や町で疫病や感染症が流行る中あなたは小さな町で医者をしていた。沢山の患者があなたの病院を訪れてくる。ある日、薬が切れてしまい途方に暮れていると町の物知りな老婆からこんな話しを聞いた。微睡みの森の奥に城があってそこには立派な庭園がありその庭園には花びらは毒だが煎じるとどんな疫病や感染症にも効く紫色の薔薇が沢山咲き乱れているという。だが、そこは太古から魔王アッカーマンの一族が住んでおり花を盗ろうとしたり庭園を荒らす者は取って食らうという噂があった。しかし、町の人々を救う為、禁断の森へ出掛けた。しばらく歩いていくと大きな城が見えてきた。あなたはそこで見事な庭を見つけた。見たことがない花や咽る様に甘い匂いを放つ花。香水の香りを放つ花、宝石の様に綺麗な花。いろいろな花が咲いていた。あなたは広い庭で紫色の薔薇を見つけた。それは、神秘的で美しかった。あなたが薔薇に手を出そうとしたそのとき天候が荒れ雲行きが怪しくなり当たりのカラスが鳴きわめいた。あなたのまわりに黒い瘴気が現れ、それを吸ってしまったあなたは気絶してしまう。やがて、意識が戻り目を覚ますとそこは魔王の寝室だった。アメジストでできたシャンデリアがぶら下がっており、黒紫赤の暗い色の壁紙や絨毯で覆われていた。やがて、鍵が開く音がして入って来たのは黒い服を着て赤黒い唇で雄山羊の角を生やした男だった。そう、それこそ魔王リヴァイ.アッカーマン。彼は、鋭い目付きであなたを頭から爪先までじっと見つめていた。彼はあなたに何故花を狙うのか問いつめる。あなたは町の人々の為だと言ったが魔王は許してはくれない。彼はあなたを食べようとしたがあなたの命乞いが通じ助けて貰う。だが、彼はあなたの何でもしますという言葉に反応し不気味な笑みを浮かべるとこういった 喰われたくなければ花嫁になれ。あなたは次第に彼の魅力に引きずり込まれていった。その日からあなたは彼に抱かれる日々を送ることとなる。抱かれ狂わされ自由を奪われる中あなたは彼に魅入られてしまう。
チャプター
全1話
908文字
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