あなたside
疲れた 、と思いながら 作業を続ける 。
船の方は順調で あと少しで 出来上がるそう 。
石神さんに そう告げられては
脳の隅にあった 物が掘り出され やらかした と 感じた
今やっていた作業を 一旦 中断しては
誰から 挨拶しに行こうかな 、なんて 考える 。
ヒョコッ と 顔を覗いてくる彼に 驚き肩が跳ねる 。
絶対に聞こえていたであろう会話なのに
何故聞いてくるのか 、と 考えた 。
そして 平気で 名前呼びしてくる彼に まだ慣れず
耳を染める私は
と 一言 述べる 。
と 優しく 私に向けて 微笑む彼 。
優しさが溢れて 心が癒される 。
彼の匂いは 優しいだけではなかったけれど
気にせず 笑ってみせる 。
と 心の底から 思ったことを 述べると
彼は 嬉しそうで 少し 恥ずかしそうな匂いに変わり
耳と頬を 赤く染めていた 。
沢山 お世話になる 、??
あまりしっくりこない私は んん ? と 首を傾げる 。
と くすくすと 笑いながら 述べる彼 。
んん 、なんか恥ずかしくなってきた !
なんて ぷるぷると 小刻みに揺れながら
照れるのを 堪える 私 。
先程の余韻と 自分の発言で 照れる私 。
ぇ 、私 めちゃくちゃ 恥ずいこと 言ってない !?
我に帰り もっと 照れてしまう 。
… この人 脈ありなんじゃない !?
と 少し感じてきたが 確信がつかないので
取り敢えず 彼の発言を 嬉しく思いながら
心で受け止める 。
いひひ 、羽京ちゃん可愛いでしょ ?
羽京さんが 横から 顔出してきたら あれ ? と 私は 思います
けど そんなとこを 気にしない 夢主ちゃんは 鈍感ですね
物語の方向性が 見えてきたんじゃないですかね !?
日曜日なんで お昼投稿しちゃいました !! サービスです !
いつも通り 19時にも 投稿しちゃうかも ??
❤︎と★と🔦まってます ! よかったら 📝も " 🫣
番外編とか 書いて欲しかったら リクエストください では !












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!