プゥゥゥゥゥゥン!!!!
さぁー!!各選手たちの車がゲートから現れました!初めから堂々たる一位を維持し続けている鉄狸選手!
華麗な運転テクニックで安定した動きを見せるあっしー選手!
初めから異次元の速さと運転テクニックを見せ続け、参加勢のカケラを使い数々の刺客を乗り越えてきたしもさわ選手!
まだ生きていたエビフライ選手!
彼らはこのステージにてどのようなバトルを見せてくれるのかーっ!?!?
kun(ここのステージは先ほどのステージとは違い、正しいルートは存在しない…それに参加勢のカケラが今まで以上に散らばっている。もしかしたらプログラムの奴らに….)
こうたん「がんばれ〜!!」
あーけん「…..大丈夫かな…」
しらそる「大丈夫ですよ…きっと!」
おっと選手たちが各々散らばってカケラと国へ向かっています!みなさんまずは一番遠いしらそる国へ向かっていますっ!!!
しらそる「そんなこともしたっけな….w」
アッシー選手、鉄狸選手がしらそる国にてカケラを見つけました!
あっしー「よっしゃカケラみっけ〜!俺らも使えんのかわかんねぇけど取っとくか…!」
鉄狸「…カケラか取っておくに越したことはないな…」
一方しもさわはノジャイトランを通ってからしらそる国へ向かうようだ。
しもさわ「こんな森の中に何があるってんだよ…!!ん?これは….」
エビフライ「あの前の車について行けば勝てるだろうな。」
数分後
しもさわ「うっわぁ…懐かしいなコレ」
現在しもさわ選手先にノジャイトランへ到着しカケラを手に入れながら次のしらそる国へ向かっています!エビフライ選手はしもさわ選手を追う形になっております!
アッシー選手と鉄狸選手は先にしらそる国を周り、ノジャイトランへ向かっています!
鉄狸「奴とはすれ違いの形になるか….まぁいい勝てばいいんだからな」
あっしー「……」
おや?あっしー選手の車の様子が変ですねぇ?何かあったんでしょうか?
kun「….なんだ?あの挙動」
あーけん「プログラムでも発作って起きるのかな?」
こうたん「そんなバカなことありえるわけないだろ!」
しらそる(あれは…)
アッシー(イライラ……なんだよコイツッ!!いつまで経っても越せねぇし!一位で透かしやがって!!)
鉄狸「…??アイツどうしたんだ?」
おぉっと!!アッシー選手!ノジャイトラン付近にて山の中のトンネルを通って鉄狸選手に急接近していきます!!!
アッシー(へっ….鉄狸には悪りぃがここは俺が勝たせてもらう!!!)
鉄狸「….!?」
キュイイイイイン!!!!ドォォォォン!!
アッシー選手!鉄狸選手を山の上から突き落としたぁぁぁ!!!これは一体どう言うことだぁ!?
鉄狸「…….」
アッシー「www無様だな!イキってんじゃねぇぞ!」
鉄狸選手脱落していません!!まだ動いています!!突き落とされてもまだ立ち上がる!さすがここまで一位を貫いた男!
鉄狸「お前….どういうつもりだ….?」
一方観戦席
kun「なっ…..なんだって!?アッシーが鉄狸に!?」
こうたん「ペニガキとかと同じ事したのか!?」
あーけん「どういうこと…??」
kun「アイツ、リアルでもヤベェけどプログラムでもやばいのか…」
しらそる(….あのアッシー、私にはわかる。あれば憎悪だ。プログラムには心が無いと思ってたけど、今までのペニガキやどるぴん、そしてあっしーを見てみると元々の個体が狂っている人はなにか問題が起きてる。アッシーは今心の中は憎悪で満ち溢れてる。)
コース内
しもさわ「んぁ!?んなバカな!?終わってるだろプログラム!!」
えーはいはい。またまた5donさんに聞いたんですがこれは全くの予想外だそうです。全く波乱の展開が嵐のように起きていきます!!
ガゴンッ!ヴゥン!ヴゥゥゥゥン!
アッシーが鉄狸と接近しながら競い合う。
鉄狸「ほう….この俺とやるつもりか。アッシー」
アッシー「俺がさっきまでと同じと思うなよ?」
あっしーが手に何かを持つ。
カケラだ。
おっと!?アッシー選手カケラを手に持って何をするのか!?!?
アッシー「これでお陀仏しやがれ!!」
カケラが発動する。
カケラからはお札が現れ鉄狸の車の方へ向かう。
鉄狸「!?これは!?」
アッシー選手が使ったカケラは!?
住職であり現在は幸せに暮らしている仏陀豪胆のカケラ!その能力は相手の力を封印する能力!
ガッガガガッ!!!ギュイイイイン!!!!
鉄狸「クッソォ!!!」
鉄狸の車のハンドルが封印され車の動きが乱れる。
鉄狸選手!しらそる国を超え、dd国の壁にて運転不能となりリタイア!!!何と言う事だ!!プログラムであるアッシー選手が!!カケラを使い味方である鉄狸選手をやってしまいました!!
アッシー「へへへwアイツの分のカケラももーらいっ!あとはしもさわだけだな…!!アイツだけは絶対に俺が殺す!!!」
しもさわ「やべぇなアイツ…..でも鉄狸をやってくれたのはナイスだぜ。」
エビフライ「何でこんなことに….」
各自国を周り0.0へ向かう一同。アッシーはしもさわの方は向かっていく。
現在の順位
しもさわ一位
エビフライ二位
あっしー三位
kun「アッシー…..!!マジかよ….」
優勝候補であった鉄狸を倒したアッシー。
今は残り3人。どんなレースになっていくのか
アッシー(…..俺はアイツに命じられた。)
5don「kun一行を倒してきて下さい。アッシーさん。ま、直接言葉にして命じなくとも勝手にやってくれるのでしょうがね」
アッシー(…………最初の方は何も考えずに言われた事だけをこなしてた。だが、レースに入ってから無いはずの感情が生まれた。そう。憎悪だ。鉄狸やしもさわの活躍を俺は許すことが出来なかった。)
彼の思うこと。それは憎悪。
レースに入り、数々の刺客を乗り越えたしもさわと堂々たる一位を貫いた鉄狸。それに彼はひどく癪に触っていた。なんでコイツらにはできて俺には出来ていないのか?なんでみんなとは違って俺には出来が悪いんだ?と感じていた。
アッシー(特にしもさわ….お前に対しては何かとイラついてくる…..絶対に殺さ無いと行けないような感覚。アイツが命令したからか..?いや違う。俺はアイツに負けてる気がしてならないんだ。)
しもさわ「…….あっしー、アイツは確実に俺を殺しにきてるな….」
……さぁさぁ!しもさわ、エビフライ選手にアッシー選手が近づいてまいりました!
しもさわ「仕方ねぇ…コイツらも連れて行ってやるか。」
しもさわは0.0方向ではなくノジャイトランのある方へ方向を変える。
kun「そっちの方角は….!!!」
しもさわが向かったのはkun、ハム、わど、ポリゴン、フンコロガシが作った0.0へ向かうためのネザーゲートだった。
ネザーゲートを括り、3人はネザーから0.0へ向かう。
プゥゥゥゥゥゥン!!!!!ドォン!ドォン!
しもさわ「ッック!!ここの道…荒れてて走りずれぇ….」
あっしー「その程度かよw」
しもさわ「うるせぇよ….!」
それもそのはずネザーは地形が全く変わっていないからだ。万が一落ちればマグマへ直行して退場してしまう危険な道のり。だがより早く0.0へ向かうことができる。
さぁ!ネザーでの激しいレースが行われていますが、エビフライ選手は少し遅いですね。おそらく以前のトラウマがあるのでしょう。
エビフライは以前大事な企画にてネザーで足場に砂利を使いマグマに落ちた経験がある。
しもさわ「あと半分くらいか….?」
アッシー「早く動いたらどうだしもさわ!」
しもさわ(…このままアッシーが暴走して自爆とかし始めたらエビフライが勝っちまうそうなる前にやつを潰すか…)
しもさわ選手!カケラを使う模様です!!
しもさわ「ポテチ!俺より後ろの地形を砂利にしてくれ!!」
アッシー「!?なにぃ!?」
ポテチのカケラ
一度だけ数秒ほどコマンドを使える。
しもさわより後ろの地形が全て砂利に変わる。
エビフライ「あっ…..あぁぁぁぁぁぁ!!!!」
エビフライ選手!以前のように砂利に落ちてリタイア!!残りはしもさわ選手とアッシー選手の二人!どうなるのでしょうか!?!?











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!