第4話

4話
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2025/12/08 12:00 更新

目黒Side

僕はいつも一人ぼっちだった.

僕は何もしていないのにみんなが倒れていく.

友だちになりたいだけなのに、みんなは離れていく.


そんな僕を危ないと思ったのか急に僕は知らない大人たちに運ばれた.

知らない大人たちに運ばれたのは山奥にある小さな小屋だった.

そこにはお友達がたくさんいて楽しそうだなと思った.

でもみんな倒れちゃった. どうして?


ある日突然知らない大人たちが来た.

深澤辰哉
この子⋯?

かた方の大人の人が驚いていた.

なんでこの人たちは倒れないのかな?

深澤辰哉
よかったらうちに来ない?
目黒蓮
⋯!?

急になんで!?

何で僕なんかを選ぶんだろう.

目黒蓮
あの⋯、なんでお二人は倒れないんですか⋯?

僕は今までのことを全て話した.

なんか、魔力ってやつが人よりもすごいらしくてそれにみんな耐えられないって言われた.
岩本照
君のお名前は?
目黒蓮
目黒蓮です⋯.
深澤辰哉
蓮くんか! お兄さんがプレゼントを上げるよ!

深澤さんは指輪をくれた.

その魔力を調節してくれるんだって.

深澤辰哉
蓮くん、よかったらうちに来てくれないかな?

あっ、その話まだ続いてたんだ.
目黒蓮
でも、自分何もできないし⋯.
深澤辰哉
君はね素質があるんだ.
深澤辰哉
君はまだ何も知らないだけで君は本当にすごい子なんだ.

初めてすごいって言われ.

親も周りもみんな僕のことを怖がって、暴言を吐いて.
目黒蓮
あの、僕で良かったらお願いします⋯!
深澤辰哉
本当!?
深澤辰哉
ありがとう蓮くん!
深澤辰哉
そしたら、お兄ちゃんたちと一緒に家に行こう.
深澤辰哉
そして、君に頼みたいことがあるんだ.
深澤辰哉
君には亮平殿下の側近になってほしんだ!
目黒蓮
???

側近ってなんなんだろう.

てか亮平殿下ってだれなんだろう.

僕にはさっぱりわかんないや.

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