サーッ…
もう数十分歩いているはずなのに、景色はなんら変わらない
偶にスライムがぶつかってくるくらい()
そういえばスライム、剣でちょっとつついただけなのにタヒんだんだよな…やっぱ雑魚キャラなのかな()
_そんな事を思っていると……
「…ん…?あれなろっちじゃね?」
見た事のある人影が見えた
タッタッタッタッ
一方その頃、のきKAIは…
_その時だった
ピュンッ
何かが洞窟の奥から飛んできて、それがのっきさんの腕に直撃した
そう言いかけた時、何かが姿を現した
…なんだこいつ…なんか…悪魔みたいな見た目だな…
まぁ、どっちにしろ…
俺たちの仲間を傷付けたままにさせる訳には行かない。
こんな奴が居るってことは、ここは異世界。
杖を持ってるって事は、俺は魔術師。
_ちょうどいい機会だ。早速…
短くてごめんなさい!
次回、KAITOくん達の戦闘シーン書きます!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。