それから高校生活に慣れ 毎日
カエデ・葵・麻梨乃・あなたで過ごしていた
私たちは特別可愛いわけじゃない
だから2年の朱音先輩みたいに告白を何人にもされることは無い
でも1度は憧れるなー
昼休憩
麻梨乃とあなたはパンを買いに行く
しかし今日はパンのおばちゃんが
限定メロンパンを販売していたため
たくさんの生徒で混雑している
大勢の人の間に乗り込み
麻梨乃はズカズカと入るものの あなたは入れずにいた
どうしよ!!
メロンパン買いたいのに、、
普通のメロンパンを買おうかな
そう諦めかけた時
あなたは男性の顔を見ながら話すのが苦手で下向いて話してたがふと上を見ると 恭平君が居なかった
2人で譲り合いしていると
やったぁぁパンGET!!
絶っったい美味しいよ!このパン
恭平君にはなにか感謝せなあかん!
教室に入りカエデたちの元に向かう
そーこー話しているうちに
昼休憩終了のチャイムがなる
あなたは恭平君のことが少し気になりだしていた
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!