第26話

chapter 2「閉ざされた扉の向こうへ」
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2026/01/31 06:00 更新
モノローズ
モノローズ
主は体調が悪くてダウンしてました。長らくお待たせしてごめんね!
あと短いけど許してください!
皆様も体調にはお気をつけを……
私たちは不思議な部屋を探索していた。

先程のパソコン以外には特に重要そうなものは見つからなかった
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
うーん……この2階で調べられるものは全て見た気がします……
_知念 澪@チネン ミオ_
知念 澪チネン ミオ
そうですね。これからどうしましょうか





その時遠くから走ってくる音がした






_菖蒲 陽菜@アヤメ ヒナ_
菖蒲 陽菜アヤメ ヒナ
おーーい!you暇しちゃってる?
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
菖蒲さん?!
_菖蒲 陽菜@アヤメ ヒナ_
菖蒲 陽菜アヤメ ヒナ
とりあえずこっち来てよ!良いもの見せてあげるからさ
_知念 澪@チネン ミオ_
知念 澪チネン ミオ
良いもの…ですか?
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
まぁ行ってみますか


私たちは菖蒲さんについて行ってみた。

ある部屋につき、ドアを開ける





_冥透 ネオン@メイトウ ネオン_
冥透 ネオンメイトウ ネオン
これで全員ですね!
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
こ、これは……?
モノローズ
モノローズ
ボクが説明するよ!
モノローズ
モノローズ
なんか君たちが退屈そうだからボクが提案したんだよ!感謝してよね!


辺りを見渡すとお茶会的なことをしていた


確かに退屈と言いますか……この高級ホテルを楽しめそうになかったと言いますか……
_湊 契@ミナト チギリ_
湊 契ミナト チギリ
案外楽しいもんだな……モノローズがこんなことするとは思わなかったが
_伊万里 深也@イマリ シンヤ_
伊万里 深也イマリ シンヤ
僕もだ……こんな事に付き合わせるなんてな
_天宮 澪翔@アマミヤ レイト_
天宮 澪翔アマミヤ レイト
なんかモノローズちゃんが敵なのか味方なのか分からないね
_紫咲 ヒロ@シザキ ヒロ_
紫咲 ヒロシザキ ヒロ
敵なことには変わりないんじゃないかな?
モノローズ
モノローズ
酷いなぁ!ボクは敵対的な存在にならないようにしてるよ!多分!
_宮本ハル@ミヤモト ハル_
宮本ハルミヤモト ハル
コロシアイさせてる時点で怪しいですけどね……
_倉本 クラネ@クラモト クラネ_
倉本 クラネクラモト クラネ
まぁ……い、今は楽しんでおこうかな…
_憂縫宮 るか@ウヌミヤ ルカ_
憂縫宮 るかウヌミヤ ルカ
うん……これは仲を深めて相手のことを知る良い機会になると思うな
_紫鹿 日音@シガ ヒネ_
紫鹿 日音シガ ヒネ
相手を知る機会かぁ……悪くないね
_知念 澪@チネン ミオ_
知念 澪チネン ミオ
それにしてもこんな綺麗な部屋があったのですね
モノローズ
モノローズ
まーね!よく使う所は綺麗にしておかないと!
_冥透 ネオン@メイトウ ネオン_
冥透 ネオンメイトウ ネオン
普段使わないところも綺麗にして欲しいですけどね……


私たちはそのままお茶会的なものを楽しんだ

憂縫宮さんが言っていた通り皆のことをよくしれた気がする。

なんだか希望って感じがするね
楽しんだあと、部屋に戻った。

コロシアイが始まったことなんて忘れてしまうほどに楽しかった。

だけど部屋に戻って1人になると今の状況のヤバさが一気に押し押せてきた。

まだまだコロシアイは終わらない……そんな考えがグルグルする。

いや、2人の意志を継いでここから出るのです!
必ず!
夜になり睡眠に入る……













「わぁぁぁぁぁ!!」








深夜にそんな声が聞こえた



嫌な予感がする


私は廊下に出て、声が聞こえた2階へ向かおうとした



_伊万里 深也@イマリ シンヤ_
伊万里 深也イマリ シンヤ
雪柳も聞こえたか?今の
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
伊万里さん……はい、バッチリ聞こえました
_伊万里 深也@イマリ シンヤ_
伊万里 深也イマリ シンヤ
嫌な予感しかしないが……行くしかないな
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
はい、そうですね
2階に到着し、辺りを見渡す……特に異変はない
_伊万里 深也@イマリ シンヤ_
伊万里 深也イマリ シンヤ
何もないな、どこかの部屋からの声だったのか?
_雪柳 飴@ユキヤナギ アメ_
雪柳 飴ユキヤナギ アメ
その可能性は高いでしょうね……



色々探索し、図書館の扉を開ける




そうすると……




















頭から血を流しながら倒れている「宮本 ハル」の死体があった
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