私たちは不思議な部屋を探索していた。
先程のパソコン以外には特に重要そうなものは見つからなかった
その時遠くから走ってくる音がした
私たちは菖蒲さんについて行ってみた。
ある部屋につき、ドアを開ける
辺りを見渡すとお茶会的なことをしていた
確かに退屈と言いますか……この高級ホテルを楽しめそうになかったと言いますか……
私たちはそのままお茶会的なものを楽しんだ
憂縫宮さんが言っていた通り皆のことをよくしれた気がする。
なんだか希望って感じがするね
楽しんだあと、部屋に戻った。
コロシアイが始まったことなんて忘れてしまうほどに楽しかった。
だけど部屋に戻って1人になると今の状況のヤバさが一気に押し押せてきた。
まだまだコロシアイは終わらない……そんな考えがグルグルする。
いや、2人の意志を継いでここから出るのです!
必ず!
夜になり睡眠に入る……
「わぁぁぁぁぁ!!」
深夜にそんな声が聞こえた
嫌な予感がする
私は廊下に出て、声が聞こえた2階へ向かおうとした
2階に到着し、辺りを見渡す……特に異変はない
色々探索し、図書館の扉を開ける
そうすると……
頭から血を流しながら倒れている「宮本 ハル」の死体があった
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「閉ざされた扉の向こう側へ」非日常編























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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!